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RETUL 3Dモーションキャプッチャ 始動開始!

いよいよ本格的にRETULを始動しました。

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RETULの3Dモーションキャプッチャーを導入した本格的なバイクフィッティングが、いよいよスタートいたしました。

※RETUL UNIVERSITYとは・・・
アメリカ・コロラド州ボルダーに本社を置くバイクフィッティング専門の機関です。
チーム・スカイをはじめとするトッププロライダーのフィッティングを手掛け、多くのプロチームから絶大の信頼を得ており、そして多くの実績を残しています。

私は、その公認フィッターの仲間入りをいたしました。 
⇒ https://www.retul.com/find-a-fitter/#/Japan
受講風景 
⇒ https://www.retul.com/retul-university/retul-gallery/
 
RETULは、今までのフィッティングとは何が違うのか・・・

それは、今まではスタティック(止めた状態)でのポジション確認だったのに対し、今回の3Dモーションキャプッチャーの導入によりダイナミックフィット(実際の動きをを解析しフィッティングする)が可能になったことです。

今までのスタティックなフィッティングでは、フィッター側が都合の良い角度で足首を固定して計測したりすることが多く、実際の動きとは関係なくフィッターの都合の良い角度で足首を固定してフォームが作られることも否定できませんでした。

しかしRETULの3Dカメラは、フィッターがライダーに手を触れることなく、ペダリング中のライダーの動きを解析し、アンクリングの角度から膝の揺れまでの多くのダイナミックデータを読み取ってしまいます。

つまり、今までで計り知れなかったライダーの癖までも読み取ることができます。

ですから面白いことに、自転車に手を掛けることなく「かかとを下げてペダリングして下さい。」等の指導で、フィッティング効果が現れることもあります。

また、セッティングを変えなくても計測の度にポジションデータが変わる人もあります。
そんな人には、サドルをSMP等の腰の位置が決まるサドルにすると、ピタリとポジションが決まることもあります。

つまり、動きをデータ化することでその人の問題点が明確になり、フィッティングの方向性が明確になるということです。

今までのポジションに疑問を持っている人、伸び悩み、腰痛、肩こり等の問題を抱える人は、何が原因かをはっきりとさせる事が成長への近道です。

DADDYではそんなお手伝いとして、RETULのフィッティングを導入いたしました。

この機会に是非、RETULダイナミックフィットをど体験ください。

※実際のフィティングでは、ご自身の自転車にてフィッティングを行います。
※ご購入前の事前フィッティングには、フィッティングマシンをしてのフィッティングとなります。

■2014年02月のご予約

■事前申告書

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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