ISMのデモサドルが入荷しました。

ISMサドルって知っていますか?

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こんなサドルを見たことがありますか?

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これが、ISMサドルです。

変な形をしています。あのSMPサドルがデビューした時も「変な形」と思った方は多いと思いますが、今は見慣れたどころか「カッコイイ!」と思うのは私だけではないはずです。しかしこのISMサドルは、お世辞にもカッコイイとは言えません。

何で、こんなヘンテコな形をしているかご存知でしょうか?

UCIの規定では、BB中心位置からのサドルのセットバックが5Cm以上と言う規定があります。(JCF登録者も該当)

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乗りやすい位置にサドルを出したくても、この規定を超える位置にサドルをセットすることはできません。
そうなると、無理やりサドルの前に座ることになります。しかし、サドルはどちらかと言えば真ん中より後ろに座るようにできています。そこで、サドルを後ろ位置のままで前に座れるようにしたのがこのISMサドルです。

お尻に突き刺さりそうなデザインですが、それは全く違います。横から見てください。

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後ろよりも、前のパットが厚く作られています。

通常のサドルで前半分に乗ると、それこ突き刺さるような痛みがありますが、このサドルはとてもマイルドです。
今までの「骨盤で座る」というイメージではなく、「股関節で座る」と行ったらいいのでしょうか?このへんは、SMPサドルとよく似た感覚です。
その為、TTやトライアスロンなどの低いフォームでも楽に骨盤を倒すことが出来、非常に楽なポジションで乗ることができます。
日本の雑誌では「骨盤を立てて乗る」等と間違ったポジションセッティングの解説がなされていますが、骨盤の角度は、その競技で必要な分だけ倒してやる(自然な角度で)事で十分なパワーをペダルに載せることができます。
それが実感できるのが、このISMサドルです。

バリエーションは、TTやトライアスロンだけではありません。MTBや街乗りまで色々な種類がラインナップされています。
詳細は、トライスポーツのHPでご確認ください。  トライスポーツのHP

テストサドル(デモサドル)は4種類あります。⇒ こちら

興味のある方は、是非DADDYでお試しください。

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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