CARRERA ELAKLE TS + Dura-Ace9070 Di2

DSC05418.jpg
さて、GF東濃の準備と後始末に追われる毎日も収束に向かい、久々のブログ更新となりました。

ようやく自分の自転車に手を掛ける時間が出来、三台目のエラクルTSの完成と相成りました。

DSC05420.jpg

日本国内のアマチュアレースレベルであれば、これ以上の性能は必要ないと思われる程(私の主観です)のハイコストパフォーマンス、しかも乗り手のレベルを選ばないとても魅力的なフレームです。

一台目はアルテDi2、二台目はデュラ9000ワイヤー式 、そして今回は9070.Di2仕様です。

DSC05328 (1024x754)

今回の味噌は、このスプリンタースイッチ!

ドロップ部分を握ったままで、リアメカの変速が可能です。(設定変更可能)
7970では右ハンドルのみの設定で変速パターンの設定が出来ませんでしたが、9070では左右にスイッチがあり、しかも色々な設定変更が可能です。
そんな中、私は「ボタン長押し」⇒「二段変速」選択しました。

な〜んでか!?

それは私がスプリントをかける時、二段変速で踏み込むからです。
これは、ゴール前のギリギリの状態でシフトミスを防ぐ事が出来る有難い機能です。

クランク&チェーンリングは、勿論「ROTOR」。
ギヤ比は、52×42と12-25T。
ROTORのセッティングは、フレームの剛性に合わせてセッティングを変える必要があります。
ドグマに比べて剛性の低いエラクルでは、ポイント5に設定。(この辺の説明は後日とします)

DSC05327-(1024x768).jpg

ペダルは勿論「KEO」ですが、今回はエアロ。
これは単純にTTマシンから取り外したからで、時に意味はありません。

さて、これからの課題はエンジンチューニング。

そろそろ、重い腰を上げてがんばりましょうか!?

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する