トライアスロンバイクのフィッティング。

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昨29日、早速トライアスロン系のお客様の自転車のフィッティングを行いました。

多くのサイクルショップの間では「トライアスロンのお客さんは、人の言うことを聞かずにマイペースな人が多い」と言われています。

私自身、「マイペースな人が多い」事は否定しません。

しかし、それは当たり前のことです。マイペースで速くなる事を競うレースですから。。。

それでも、「聞く耳を持たない」と言うのは大きな間違いです。

彼らの多くは、速くなることに貪欲で、自分に厳しい人達です。

では、何故そう言われてしまうのか?

それは簡単です。

お店側が、彼らが納得する知識を持っていないからです。

今回、Retulのノウハウでフィッティングをさせていただきました。

そして、「なるほど!これなら早く走れそうだ!」と言っていただけました。

Retulでは、足首の角度、膝の角度、膝の前後位置、股関節の角度、上体の前傾角度、肩と腕の角度、腕の角度、等々を計測して最良のポジションを提案していきます。

いろいろなお客様と出会う度に、色々と考えさせられ、フィッターとしても成長させて頂くこ事が出来ます。

Retul,Bike-Fit,ANCHOR,色々なフィッティングノウハウを駆使して、最良のポジションを日々追求する毎日です。

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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