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RETUL University TT&Triathlon Bike Fit Course 修学

最先端のバイクフィッティングを学んできました。

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私が今回学んだのは、アメリカ・コロラド州に本拠を置く Reyul University の日本スクール、
TT&triathlonコース。

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Retul University は、Garmin-Sharpをはじめとする多くのプロチームやプロ選手などのフィッティングを務め、現在最先端のバイクフィッティングを提供しています。

申し込み・講義・テキストは全て英語、支払いは「ドル」・・・ブルっときます。
(因みに、通訳はありましたが要約されていますので、理解にはある程度の知識と語学力が必要と感じました。)

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午前中のテキストによる座学の後は、実際のフィッティング作業を学びます。

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今回は、私が被験者となりました。(写真でフィッティングしているのは、有名な中野マッサーです。)

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モーションキャプっチャーを使い、ポジションを変えながらペダリングを繰り返します。

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しかし、持ち込んだ自転車では理想のフィッティングが不可能であることが分かり
(サドルとピラー、シートアングル等の問題)、
Retül Müve dynamic fit bikeを使用しての再フィッティングです。

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エクステンションバーを使用したポッジショニングには、大きく分けて二通りのセッティングがあります。

1、UCIルールに準ずるポジション。(競技登録者)
2、UCIルールに準じないポジション。(未登録者&トライアスロン)

それにより、セッティング(自転車側)とポジショニング(人間側)が変わってきます。

そして、そのポジショニングにも三通りの考えがあります。

1、パワー優先のポジション。
2、空力優先のポジション。
3、リラックスできるポジション。

Q、さて、どれが大切でしょうか?

A、全てのバランスです。

あえて言えば、TT&Triathlonポジションで大切なのは空力ですが、苦しかったり、力が入らのいのではタイムは期待できません。

短い距離のTTであればパワーが優先されるかもしれませんし、長い距離のトライアスロンであれば、リラックスが優先されることもあります。

要するに、競技特性、選手のレベルに合わせたセッティング&フィッティングが大切です。

今回の講義では、今までの常識を超える「非常識」なまでのフィッティングを学ぶことができました。

これらの知識を、みなさんにフィードバックできればと思います。

ご興味のある方は、Retul University認定 TT&Triathlon バイクフィッターの
サイクルショップDADDY・店長の鈴木
にご相談ください。

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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