ご注意ください。

寒くても頑張っている人・・・要注意です。
今年の冬は寒い!

しかし、東濃地方は意外と雪は降りませんね。

そんな事で、外で頑張っている人も多いかと思いますが、要注意です。

雪は降っていませんが、凍結防止剤は意外と撒かれています。

「下がちょっと濡れているくらは平気だ」という人も結構多い様ですが、この凍結防止剤が溶け込んだ水はかなり自転車にダメージを与えます。

これは、今日分解したリアディレイラーです。

DSC03543_20120203152408.jpg

ディレイラーゲージの取り付け部分が錆び錆びになっています。

ここは外からは見えません。

通常、夏の雨や洗車した水が入ったくらいで錆びることはありませんが、「凍結防止剤」には簡単にやられてしまいます。

どうしても乗りたい、乗ってしまったあとには必ず洗車をし、部品の隅々まで注油をして水分を追い出してやってください。

戦車の後の注油で注意することは、必ず「水置換性」のオイルを使用してください。

ホームセンターに売っているような安物のオイルでは、水を追い出すことはできません。

自転車を長持ちさせるためには、正しいメンテナンスが必要です。

この時期に外で乗るのであれば、「しっかりと洗車して、しっかりと注油」を守ってください。

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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