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インドアチーム練習会

外を走るには申し分の無い天気でしたが、ココでチョット個々の体力とトレーニングの見直し。


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1月15日(日)・・・天気晴れ。

「自転車に沢山乗れば強くなれる。」と言うのは間違いであ有りません。
しかし、それは初心者のうちだけ。
本当に強くなる為には、トレーニングは「量」ではなく「質」である事を認識する事が大切です。
そこで今回は、チーム員に質のトレーニングを認識させる事を目的で行いました。

内容は・・。

1、ストレッチング。

2、サーキットトレーニング

3、ローラートレーニング。


ストレッチングを取り入れたのは、レース会場でストレッチをする姿を見ない。。。
アスリートとしてはチョット問題です。
皆さん、「ローラーに乗ればアップ」になると勘違いしているんですね。
ウォーミングアップでは、心拍数を上げるだけでなく、筋肉の柔軟性を確保する事が大事です。

そこで、先ずはストレッチングのレクチャーから開始。
始めて直ぐにわかりました。何で皆がストレッチングをしないのか・・・苦手だから。

筋肉や関節が柔らかい事は、スポーツの上で「有利」である事は理解しておきましょう。

苦手を逃げていては、上達はありえません。普段のトレーニングの前後にも、ストレッチングをする事を忘れずに!

次は、サーキットトレーニング。
サーキットトレーニングといっても、今回は連続的に行うのではなく動作のの確認程度。
バーベルなどを使わないで「脚に効かせるスクワット」や、上腕を鍛える腕立て伏せを幾通りかレクチャー。
動作の確認程度でしたが、それだけでも「効いてしまった」人が多く、基本的な筋力の弱さを露呈する結果となりました。

スポーツは、筋力と持久力、技術の融合である事を理解しましょう。

基本的な筋力が弱くては、上達は望めません。


そして、スクワットで事前疲労させた後のローラートレーニング。
ダラダラ乗って汗をかくのではなく、インターバルトレーニングを取り入れて追い込みます。

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事前のトレーニングが効いて途中離脱者も出ましたが、質の高いトレーニングを実感できたものと思います。

強くなるには、体とトレーニングを理解し、必要なトレーニングを行うことが大切です。

トレーニングには、「三大原理と五大原則」と言うものが有ります。

判りやすく開設されたページがありましたので、ご紹介させていただきます。

http://everyman.client.jp/genrigensoku.html

ページ内のリンク先も確認してください。

要するに、「筋力不足では勝てない。」と言う単純な事です。

「得意を伸ばす」事は大切ですが、「苦手を克服する」事もとても大切です。

普段から自分の苦手を意識し、それを埋める努力が必要です。

今回の練習会は、その良いきっかけになったのではないかと思います。


さあ、「人数の多いDADDY」だけではなく、「強いDADDY」と言われるまで頑張りましょう。

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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