久々の練習会ネタ。

暑いけど、結構集まりました。

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立秋を過ぎても、なかなか夏は容赦してくれません。
こんな時は、プチ高地トレーニング。小里川ダム発、山岡~岩村方面でのトレーニング。
体感的には結構気温が違います。日陰に入れば暑さを感じないほど。
暑い時にはダラダラと距離は乗らず、インターバルを取りながらの高負荷トレーニングで切り上げます。

今日は、滋賀県からM川選手、飯田からはK谷選手、岡谷?諏訪?からはF田選手と3名の遠方からの参加者が加わり、皆も気合が入っている様子。
岩村に入るまではウォームアップ。岩村に入りいつものもがきポイント。
「さあ行くよ」と言ってからの動きが遅い。結局もがきグループに入れないものが数名。この辺の緊張感の無さが、レースでの結果に現れる。

飯羽間の駅からは、4組に分けての実戦トレーニング。
ペースの遅い組から20秒程度おきに出発し、先頭でゴールした組(者)が勝ち。



距離は3,5Kmと決して長くは無いが、ほとんどが簿妙な登り、ゴール前には7%程度の坂が300m程続く。
この坂が、疲れてくると壁のように見えてくる。このトレーニングは結構キツイ。
今日は、このトレーニングを3本。

トレーニングとして大切なのは、前半オーバーペースになって後半にペースダウンや千切れることが無いようにする事。途中で人数が減れば、結局は全体のペースが下がる上に、せっかくグループ走行の意味が無い。
どれ位のペースでどれ位の距離を引くか・・・ペースが落ちるまで引かない、次の自分番までに回復できるペース・距離を考えて引く事が大切。

今日は皆さん、最後まで踏み切れましたか?

さて、岩村でのトレーニングが終わると、道の駅おばあちゃん市までの高速列車トレーニング。



このコースはほとんどが下り。しかし50Km/h程のスピードになるので、パワーが必要になってきます。
また、一度離れてしまうと追いつくことは難しいので、先頭を引けなくても兎に角離れない事。
そして、ここも最後が登りゴール。しかし、直前の下りで60Km/h程度まで上がった後、登りに入った途端でペースダウンする者が多い。これは、折角上がったスピードを上手く利用できていない証拠で、恐らく下ったままのギヤでそのまま登りに入っているんじゃないですか?
下りから登りに入る時は、スピードを利用してケイデンスを上げ、軽いギヤでスピードを保つのがコツです。
練習会では、負荷を掛ける事ばかりでなく、楽に走る事や上手く走る事も身に付けてください。
その為には、「先を読む」事が大切。足に来てからではなく、斜度にあわせたギヤを先読み出来るようにならないといけないですね。

皆さん、今日はお疲れ様でした。
疲れを残さないように、十分なケアをして下さい。

Ciao!

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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