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まだ、生きています。

ご心配頂、ありがとう御座いました。
先ずは、ご心配のお声を掛けて頂いた皆さん、ありがとう御座いました。

まだ、何とか生きています。

今回ばかりは、「終わるかも・・・」と思いました。


土曜の練習会、いつもはしんがりでゆっくりと走るのですが、今回は29日のエンデューロのトレーニングも兼ねて先頭グループで走りました。

(本当は、レースは走らないつもりでしたが、代わりが居ないので仕方なく・・・。)

皆、結構いいペースで驚きました。

しかし、恵那市との境手前で殆どが居なくなる・・・オーバーペースだったんですね。

あそこからがトレーニングなんですよ。

で、仕方なくそこから少しだけ本気モード。

振り返ると、誰も見えなくなっていました。

「これなら、エンデューロもいけるかも!」と思った瞬間、胸にチョット違和感。

「ヤバイ」・・・不整脈が始まった。

200~210~220~230~240~249~---。

心拍表示は消え、体がだるくなっていく。

50m程走っては休み、50m程走っては休みを繰り返し、何とからっせいに到着。

30分ほどの休憩で何とか脈は元に戻りました。

帰りは順調。40Km/hほどの巡航でも120拍程度。

「やっぱり、調子自体は悪くない!」と思いながら帰店。

一日の営業も順調にこなし、21時過ぎに帰宅。

家に着く前に、またもや胸に違和感。

「またか、でも大したことは無い」

風呂に入ってリラックスすれば脈も戻るだろうと思ったが、そうは行かなかった。

だんだん胸が苦しくなり、手や足から冷や汗が噴出す。

手が痺れる・・・

酸欠で苦しい・・・

視界が暗くなっていく・・・

「ヤバイ!このまま居たら終わる。」

妻に救急車を呼ぶように頼み、動けるうちに救急車に乗る準備。

救急車のサイレンを聞くと、少し体も楽になってきた。

「助かった」と言う安堵感からか、脈は少し少なくなったが正常ではない。

病院に着いて、投薬、点滴、血液検査、レントゲン検査。

「喫煙は?」・・・「しません」

「飲酒は?」・・・「缶ビール2本と酒1合位です」  (先ずは、とは言えない。)

「毎日ですか?」・・・「ハイ」 

「チョット多いですね。」  (本当はもう少し多いですとは言えない。)


そして、検査の結果・・・原因になるような結果は無し。

結局、3時間半ほどで不整脈は治まり、午前1時前に帰宅する事が出来ました。

そして今日(24日)、心電図とエコー検査。

結果・・・原因になるような問題は無し。

「まあ、お酒は程ほどに・・・1合くらいにしておいて下さい。」

と言う事で、事なきを得ました。

結局、病的な原因は無いとなると、外的要素=ストレスや酒が原因と言う事になる。

しかしお医者さんは、「ストレスを減らしてくださいね」とは言えない。(出来ない)

だから、「お酒を減らしてくださいね」と言う事になる。

しかし、ストレス解消の薬が「酒」だから、酒を減らせばストレスが増え、ストレスが増えれば酒が増える。

逆に言えば、ストレスが減れば酒も減る事になる。(ハズ)

じゃあ、俺のストレスは何だ?

「監督のはずの俺が、引退したはずの俺が、何でレースを走るんだ?」

「何で?」・・・そこに答えがあった。

チーム員の皆さん、私を殺さないで下さいね。

いつまでも、「虎の威を借りる狐」では困ります。

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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