「珠、磨かざれば光無し。」

遺伝子検査と内科検査を受けました。
先日、スポーツに関する「素質」の遺伝子検査を受けました。

自分が生まれながらに持っている筋肉・持久力などの特性を調べるテストです。

遺伝子を簡単に説明すると、色々な遺伝子は二つが一対となり両親から受け継ぎます。

その組み合わせは3種類。

たとえば、AA・AB・BBなどの組み合わせになります。

言い換えると、有有・有無・無無と言った事にもなります。


さて、その検査の結果です。

遺伝子テストのベースとなる「ACNT3」テスト。

RR>RX>XXの順で筋スピードとパワーが強くなります。

で、私は「RRタイプ」と言う事が判りました。(有有)

(日本人では、RXが約60%、XXが10~20%、RRは10%強)

と言う事で、私は「パワー&スピード」タイプであると判定されました。

※スピードスケート、柔道、短距離水泳、自転車トラック競技などのようなスピード・パワー系の競技を選択するとより有利な関連づけがあります。

そして、ACEテスト。

ACE(エース)遺伝子は全身持久力に関わる遺伝子です。

持久力が高い順に、II>ID>DD となります。

そして私は、「IIタイプ」との判定。(有有)

※全身持久力系のトレーニング効果が最も現れやすいタイプです。陸上長距離、マラソン、自転車ロード、水泳長距離などの種目を選択すると有利な傾向があります。

結果、適しているスポーツは・・・・・!

短距離でも長距離でも、どちらのスポーツにも向いている。と言う事でした。

(「脳みそも筋肉で出来ている」とは書いてありませんでした。)

特に、長距離レースでゴールスプリントに持ち込むような場面では非常に有利なようです。

まさに、「ツール・ド・おきなわ シニア50Km」はそのものズバリ!

遺伝子を頂いた両親、ご先祖様に感謝・感謝です。m(__)m

しかし、遺伝子は単なる素質(素地)であり、「珠も磨かざれば光無し」。

どう磨くか、どう輝かすかは周りの環境と本人の努力次第。

スポーツの結果は素質だけでなく、作戦、技、気力、体力などの複合的な要素で決定されます。

素質があっても、努力無しでは成功はありえません。

「努力に勝る天才なし」

練習会で頑張りましょう。(練習会以外でも!)


さて、話は変わって最近の私は、努力のかけらもも無し。

確定申告に追われ、「寝不足」「運動不足」「呑みすぎ」・・・なんでやねん!(突っ込んでください。)

ストレスが多いから、ついつい呑みすぎるんです。

そして遂には、腰痛・・・胃痛・・・胸痛・・・不正脈・・・肩こり・・・目まい・・・。

あまりの体調に悪さに、耐え切れずにT木クリニックへ・・・。

T先生>「どうしました?」

私>「倒れそうです。」

T先生「どれ位呑んでいます?」(主治医らしい鋭い突っ込み)

私>「缶ビール2本・・・と・・・日本酒2合が基本です。」(^^ゞ

T先生>「それは、チョット呑みすぎですね~!」(ーー;)

T先生「エコー検査と、尿検査、血液検査をしましょう。」

結果・・・

エコー検査・・・「問題ないですね~」

尿検査・・・「問題ないですね~」

そして、血液検査・・・問題の「γ-GTP」は!!!!!!!!!!

検査値=20

全く異常なし!(正常値=80以下)

私>「えっ、これだけ呑んでいるのに大丈夫ですか?」
    
T先生>「お墨付きをもらったから、もっと飲んでも良いなんて思わないでくださいね~」(ーー;)

T先生>「飲み続けて居ると強くなっちゃうんですよ~。それと、遺伝的に、アルコールに強いようですね。」

やっぱり、コレもまた遺伝子!?

「珠、磨かざれば光無し。」

毎日続けた努力の結果、アルコールに強くなる事が出来ました!?

そんな努力はしなくていいってか!?


追伸、遺伝子検査は当店で受け付けております。
ご興味の有る方は、是非ご連絡下さい。
結果についての解説と、トレーニング方法などをアドバイスいたします。


テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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