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9月12日、チーム練習会。

誰だ、こんな「キツ~イメニュー」組んだのは・・・?
こんな暑い日は、距離を稼ぐのではなく、「短時間で中身を濃く」が常識。

そこで今日は、避暑を兼ねて柿野まで自走で移動した後、新しく出来たバイパス道路の坂を利用してのインターバルトレーニング。

課題は、ケイデンスを落とさない事と素早く踏み足に入る為の引き足(上げ足)。

ハムストリングスではなく、腸腰筋と大腿直筋を使って足を引き上げる。

そして、乳酸が溜まる500m程の坂を、ハイペース&短いインターバルで10往復。

前半6本はソロで、後半4本はグループでの追い込み。


何で、そんなトレーニングをするのか?


レースは、苦しい場面だけではない。

「苦しい」を少し我慢できれば、「結構楽チン」な場面が来る。

要するに、精神力と回復力。

「苦しい」と「楽チン」を交互に繰り返す事で、回復力が強化される。

物凄く簡単な言い表しだが、簡単に捕らえてもらってOK!

トレーニングは、目的意識と理解力で効果は増大する。

強くなりたかったら、先ずは具体的な目標が必要。

そして、理論的なトレーニング。

速くなった人って・・・・

「DADDYの練習会に、まめに通っている人。」・・・ですよね!

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

お疲れ様でした。

かなりしんどいトレーニングですね。
参加したかったです。

腸腰筋と大腿直筋で脚を引き上げるという感覚がピンときません。

次回是非教えて下さいm(__)m

No title

お疲れさまでした。

最下位の走りでしたが当日午後は練習の疲れで
寝込み、今日は脚の付け根前側が筋肉痛で
歩き辛かったです。
ほんと誰ですか?こんなキツイメニューを
考えだすのは・・・
かなりのSかとお見受けしました。
○ミさん?
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