第1回スズカ8時間エンデューロ春SP

「Team-DADDY ウサギさん」チーム、レースレポート前編。

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午前6時過ぎ、鈴鹿サーキット到着。

到着後、チームスウィートに陣を構え、ライダーチェンジのシケイン付近にテントを張る。

午前8時スタートの8時間エンデューロ。

こう言った長場レースの最大のポイントは、如何に先頭集団の中で我慢が出来るか。

そして、いつどういった形で勝負を仕掛けるかが鍵。

ウサギさんチームのメンバーは、私、安藤、小島、春日井、中島の5名。

しかし、私は手負いの状態。

(やっとハンドルが握れるようになりました。会場で沢山の方に心配のお声を掛けて頂き、ありがとうございました。)

そんな私に頼ることなく、私以外のメンバーで勝利を勝ち取る事が最大の目標。

そして、若い中島に経験を積ませる事に重きを置かなければならない。

今回の作戦は、小島、安藤、春日井で1時間づつ繋ぐ。

そして、練習不足の私と中島で途中を繋ぐ。これが前半の作戦。

後半は、展開を見ながら臨機応変に・・・。

最後まで先頭集団に残れたら、私に代わってゴール勝負!

大混乱のスタートの中で、いかに良い位置をキープ出来るかが最初の鍵。

と言う事で、第一走者は小島に任せる。

午前8時、レーススタート!

スタートの混乱の中、小島、安藤で上手く先頭集団をキープ。

2時間経過、この時点で既に4チーム程に優勝争いが絞られる。

そして、第三走者の春日井にライダーチェンジ。

順調に先頭を引く春日井。「今日は調子が良さそうだな」とメンバーと話をして、私はウォーミングアップに入る。

暫くして現場に戻ると、「春日井が遅れている」との連絡が入る。

しかも、遅れてから2周回っているらしい。

「馬鹿げている。」

遅れた選手が前を追って、追いつくはずが無い。

周回を重ねれば重ねるほどその差は広がってしまう。

既に先頭との差は、1分30秒ほど。(現在3位)

二位との差は、20秒。

ここで作戦変更。

春日井を下ろし、スプリンターの私と中島で2周ずつ全力で前を追う。

襷を引き継いだ私は、猛スピードで前を追った。

ほとんどの選手がが止まって見える。

そして、2位の選手をパス。(2位に浮上) そこで中島に襷を繋ぐ。

なかなか先頭には届かない。

休む穂間もなく、小島に交代。5周が任務。

落ち込む春日井を責めても仕方が無い。

自分のミスを、チームメンバーにカバーしてもらうのがチームプレーではない。

1×5=5ではなく、1×5>5にする事こそチームプレー。

自分のミスは、自分で取り返す。

「小島の後、1周を目一杯行って来い!」

目一杯の1周・・・そして安藤に繋ぐ。

懸命に前を追う安藤。

そして今、ついに先頭を捉えようとした安藤の脚に異変が!

それは・・・・・後編へと続く。(^^♪

後編は有料です。(ウソ)

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テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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