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フォームは作るものではない。

骨盤を立てる意識を持つな!
どういうフォームで乗ったら良いかわからない。

⇒ 分からないから、本を買って読む。

⇒ 「骨盤を立てなさい」と書いてある。

⇒ 結果、もっと不細工なフォームになる。

⇒ 負のスパイラルから抜け出せなくなる。

「どうしたら○○さんの様にかっこいいフォームで乗れるようになりますか?」

練習会でも、そんな質問を良く受ける様になりました。

★「骨盤を立てる」と言う言葉に迷わされてはいけません。

★「骨盤を立てる」と言う言葉は、万能薬では有りません。

どれ位「骨盤を立てる」かと言う基準も無しに、この言葉だけが独り歩きしてしまっています。

そこで、私は言い切ります!

骨盤を立てる意識を持つな!

骨盤を立てる意識を持てば、当然重心はサドルに掛かります。

結果、猫背になり腕が伸びる。⇒ 呼吸がし難く肩がこる。

つまり、腕とお尻で重心を支えるフォームになってしまい、肝心なペダルに力が乗りません。

一番大切な事・・・

それは、ペダルに効率よく体重を乗せることです。

その為には、先ずは「骨盤を立てる」意識を捨てて、ペダルの上にしっかりと乗ってやる事を心がけてください。

DSC02436.jpg

ハンドルには、軽く手を添えるだけ。

ペダリングでお尻が少し浮き上がって来る感覚がつかめたら、ペダルにしっかり乗れるようになった証拠です。

つまり、ペダリングフォームとは無理をして作るものではなく、
結果として生まれて来るものなのです。


okinawa_01.jpg

形だけまねをしてもダメ。

良い位置に上半身の力を抜いて乗れるようになれば、自然にカッコイイフォームに変わってきます。

カッコイイフォームで乗りたかったら、先ずはペダルの上にしっかり乗れているかを確認してみてください。


最後にもう一度言います。

骨盤を立てる意識を持つな!

もっと分かりたかったら、DADDYの練習会に来なさい。


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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

まさに 負のスパイラルやってました(汗

DADDYに お邪魔するようになって 知らなさすぎで 勘違いもいっぱいな自分に 我ながらガッカリですが、DADDYと出会えて知ることができたので 惑わされずにがんばります。

No title

私は高すぎる&前過ぎるサドル、近すぎるハンドルの為、まるでママチャリのようなサイクリング向けの楽ちんポジション。

フォームは骨盤が立って、腕が突っ張って
おまけに腹まで突っ張って(汗)ペダルに
体重を乗らずに単にクルクル回すだけ・・

そのくせペダリングは高いサドルの為骨盤が左右にギッタンバッコン。

ほんとにヒドイものでした・・・

急に総べて直らないでしょうが、店長の指導のもと
正しい自転車乗り方というものの理解を深め、
成長していることを実感しています。

感謝しております。





まさに!

今の私がこの状況です。
首がいたくなるし、肩が凝ります。

何よりペダリングができてない。

今度、練習会にて悪い点を指摘して下さい。
よろしくお願いします。
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