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ヤッパリ今日の話題は、

なと言っても、FP0(Zero)に尽きます。

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「こんなのは、子供には贅沢だ!」なんて思う人も居るかもしれません。

果たして、そうでしょうか?

子供の運動神経は、刺激を与えてやればちゃんと成長します。

そして、成長が非常に早い。

逆に、変な癖をつけてしまえば、それはいつまでも直りません。

だから、親が良いものと良くない物を見極めて与えなければなりません。

子供は、楽しいことや興味のあることはどんどん吸収していきます。

その大切な時期に、良いものを与えることは、決して贅沢だとは思いません。

イタリアでは、小さな子供でも「ドロップハンドル」に乗っています。

そして、年齢別に「乗っても良いギヤ比」まで決まっています。

これは、子供の成長に悪影響を及ぼさない負荷を決めているからです。

今回、NEWSでご紹介した「FP0」にも、イタリアのMICHE(ミケ)社製のショートクランク(145mm)が付いています。

しかし、悲しいかな世界のシマノでさえ145mmのロードクランクを製造していません。

この事が、日本の自転車界とイタリアの自転車界の姿勢の違いを表しています。

儲かりそうな「上位機種」で金を稼ごうとする日本メーカーと、自転車界の底辺を支えるイタリアメーカー。

種を撒かずに実だけ取ろうとする、日本の自転車界の姿がそこにあるのは明らかです。

私は長い間、日本の自転車界のトップである競輪の世界に居ましたが(日本の自転車産業や自転車イベントは競輪収益から助成を受けている)、オリンピックのメダルに興味はあっても、底辺のサイクリストには全く興味がありません。

その象徴が、あの橋本聖子選手です。

自分達で選手を育成しようとせず、他のスポーツから一流選手を連れてきてメダルだけを狙う。

こんな日本の自転車界に、本当に明日はあるのでしょうか?

目先の利益にとらわれずに選手を育てる意識が無ければ、本当の自転車文化は育たないと私は思います。

底辺を広げれば、頂点は高くなる。

当たり前のことだと思うのですが、なぜ日本人には出来ないのでしょうか?

私が競輪界から身を引いたのはそこにあります。

世界に例を見ない「クラシックカーレース」、競輪。

競輪界に居たのでは、本当の自転車の楽しさは伝えられ無い。

「初心者に優しいプロショップ」。

DADDYの原点は、そんなところにあります。

だから、だから、FP0を注文したんです。

ちょっと、愚痴っぽくなりました。

さて、お待ちかね?

今日も「毒」を盛られました。

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夢想仙楽 麦焼酎(40度)/光酒造(福岡)

シャリー樽で5年間熟成させた麦焼酎。

シェリー樽で熟成といえば、シングルモルトのロールスロイスと言われた、「ザ・マッカラン」と同じではないか!

ザ・マッカラン」と言えば、私の最も愛するウィスキー。

その「ザ・マッカラン」と同じシェリー樽で熟成の焼酎となればすぐにも飲みたい!

しかし・・・沖縄が終わってからのお楽しみにとって置きましょう。

私は、アスリートですから・・・。

私は、アスリートですから・・・。

私は、アスリートですから・・・。

お酒は、大好きです。

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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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