2009 秋季Rits

C2Hに出走しました。果たして、結果は・・・?

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周回遅れの女子で良く見えないが・・・。

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結果は・・・・・僅差の2着↓

一瞬の判断ミスと自信の無さが原因。

相手は超有名人。幻のオリンピック選手「シルベストサイクルの山崎店長」。

C1 を制するほどの実力者が何故C2クラスにエントリーしたのかは知らないが、私も負ける気はしていなかった。

「必ず刺せる。」そう思ったの事で勝利のチャンスを潰した。

大御所は一体どんな走りをするか見せてもらおうと、常に近い位置でマーク。

道中の心拍数も140位まで下がる程余裕があった。

しかし、山崎さんの後ろは家賃が高い一等地。

誰もが欲しがって寄って来る。

最終2周回からは激しい位置取り合戦。

右に左に邪魔者をせり飛ばし、最終周回はピッタリマーク。

最終のバックストレートで前川選手に思いっきり引いてもらい、理想の展開。

しかし、そこからがまずかった。

最初は最終コーナー手前のコーナーから自分で仕掛けて先行するつもりが、山崎さんの2番手と言う余りの位置のよさに「最終コーナー立ち上がり勝負!」と言う欲が出てしまった。

自分が仕掛けるはずのところで、山崎さんがスパート。

心の中で、二人は同じレースを描いていた。

コーナリングスピードにも、立ち上がりスピードにも余裕があった。

しかし、それは山崎さんもスピードをコントロールしてのこと。

上手くイミングを合わされ、思うようにスピードが伸びない。

(写真を見ると、あせってフォームが乱れている)

ゴール線上で必死にハンドルを投げたが万事休す。

僅差で届かなかった。

足が一杯だったわけではない。余裕はあった。

最終コーナーを先頭で回らなかった判断ミス。

相手の方が、役者が一枚上手だった。

相手の出方を見すぎたばかりに、相手のレースになってしまい、自分の力を出し切れなかった。

まだまだ青い。

悔しいと言うより情けない。

でも、もう同じ失敗はしない。

「あの山崎さん」をここまで追い込んだのだから・・・。

もう一度、山崎さんと走れる日が楽しみでたまらない。

良い勉強になりました。

m__)m


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テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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