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バーテープのお話

自分で、バーテープを巻いた事が有りますか?

DSC05291.jpg
と言っても、今日は巻き方のレクチャーではありません。

バーテープを巻くときに使うテープのお話です。

バーテープの下には、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーが巻き込まれます。

バーテープをきれいに巻くには、この下処理が大切です。

DSC05282.jpg

ワイヤーが浮き上がらないようにきっちりと抑えなければなりませんが、だからと言ってグルグル巻きにする必要もありません。

上からバーテープをきっちり巻いてやれば、ワイヤーはしっかり収まります。

そこで、先ずは下巻き用のテープのお話です。

完成車の中には、セロファンテープや紙テープで巻いているメーカーがあります。

そんなのは、問題外!

大抵のお店は「ビニールテープ」を使っているようです。

しかしビニールテープは熱に弱く、夏にベトベトになってしまって困った経験の有る人も多いと思います。

ハーネステープなどもお勧めできません。絶縁のための圧着テープです。糊も弱く薄すぎますのでご注意!

そこで、DADDYではビニールテープは使用していません。

この秘密のテープは、ビニールテープのように伸び伸びベトベトにならず、剥がす時もきれいに剥がせますので、テープを巻き替える時にも糊が残ったりしません。

ビニールテープの様にグルグル巻きにしなくても、しっかりとワイヤーを止めてくれます。

次の下処理は・・・

DSC05283.jpg

最近、糊の付いていない滑り止め加工をしただけのバーテープが付属することが多くなりました。

しかし、実際にはそれだけではズレてしまいます。

ズレないように、両面テープで下処理をします。

しかし、余り強力なテープは使いません。

ずれない程度で、蒔き直しがしやすい程度のテープを使います。

DSC05285.jpg

そしてまた、秘密のテープで巻いたバーテープを止めます。

DSC05287.jpg

この時、微妙にハンドルバーにテープを掛かるようにして、バーテープのエッジを見せないのが「DADDY流」

貴方の自転車も良く見てみてください。

DADDYの自転車は、こんなところにも気を使っています。





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(9月10日20時20分現在)

カテゴリ(総合): スポーツ - 9位 ※ページ更新時の順位

カテゴリ: その他(100%) - 2位

なんと3日にして、スポーツカテゴリー全体でもベスト10入りと言う快挙です!

ん~ん、段々プレッシャーが・・・

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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