SPEED-PLAY ZERO

興味津々・・・試してみました。
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試したのは、以前から気になっていた「スピードプレイ」のペダル。
スピードプレイには「X」シリーズと「ZERO」シリーズがあり、大きな違いは可動域調整機能。
「ZERO」にはその名の通り「可動域ゼロ」の固定モードが存在する。
と言うことで、「ZERO」の方を試してみました。

このペダルの大きな特徴は、「キャッチ&リリース」や「可動域調整」がクリート側で行われる点。
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(クリートの固定は、LOOK穴を使用。)
つまり、通常のビンディングペダルとは雄雌反転の発想。ペダルは小さくなり、軽くなる。その反面、クリートは大きくなり重くなる。トータルで考えればプラマイゼロと言ったところ。
しかし、ペダルが小さいのでロードクリアランスが稼げる!コーナー立ち上がりでのすばやいペダリングが可能な点は◎!理屈はともかく、早速試乗しました。

キャッチは踏み込むだけで。位置さえ合っていれば以外と簡単。可動域ゼロの固定設定だが・・・LOOKのグレークリートぐらいは動く。そして、開放なとても簡単。
感覚としては、軸を中心にひねりが入る感じでタイムペダルに近い。ストレスが少なく、膝などに不安があ人には良いんじゃないでしょうか?
価格も、クロモリシャフトで¥14,490~とそんなにお高くありません。カラーバリエーションも豊富。

人と違う物が欲しい・・・そこの貴方! 如何ですか?

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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