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2人目の孫・・・

二人目の孫が生まれます・・・
長女が21歳だから、そろそろ孫が生まれてもおかしい歳ではなくなりましたが、生まれるのは本当の孫ではありません。
一番弟子(競輪選手)が、2人目の弟子(競輪選手志望者)を持つことになりなました。つまり弟子の弟子。「2人目の孫弟子。」ということです。

競輪学校を受験するには、素人の我流トレーニングでは無理。高校の自転車部でいくら良い成績を残しても、競輪学校の受験は別格。プロに指導を受けるのが一番の近道。
しかし、「名選手、名監督にあらず。」は本当の話。いくら有名選手に弟子入りしても、指導の上手い下手は別。トレーニングを理解して指導できる言葉を持たないと駄目。
そこで、私の出番と言う訳だが、競輪学校の入学には「現役の競輪選手の保証人」=「師匠」と言うものが必要になる。
そこで、私がトレーニングの指導をし、師匠役として現役の私の弟子が受験生の師匠になるということになる。

一人目の孫弟子は既に競輪選手としてデビュー済み。
彼も、孫弟子といっても弟子が直接トレーニングの指導をしたのではなく、指導をしたのは私。
一人目の孫弟子は一緒に走ってトレーニングしたが、今回は直接指導するのは弟子で、その指導をするのが私の役。
弟子から状況を聞いて、それに合わせたトレーニングを処方する。
指導の結果、試験種目=1000mTTを短期間で2秒短縮したらしい。ほぼ合格タイム。

しかし、弟子が人の面倒を診るという気持ちになったことは喜ばしい。
自分に一生懸命のうちはなかなか人の面倒を見られないものだが、人に教えようとすることで自分の研究心が湧き、自分を成長させてくれる。
そして、ますます自分のトレーニングが面白くなる。
今の自分がまさしくそう・・・

試験まで後1ヶ月弱。直接指導できる日が有れば良いのだが・・・

日本の自転車界には、ちゃんとした選手育成プログラムが無い。
現役を引退した私が、それを担うのはちょっとさびしい・・・

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

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