2005 シマノ鈴鹿 1日目

今日はシマノ鈴鹿ロードレースの第一日目。
昨夜の夜に出発し、鈴鹿市内で宿泊。鈴鹿に到着したのは午後10時半頃。それから風呂に入り、一杯やって寝たのは午前1時頃・・・
エアコンが効かないのでなかなか眠れない。4時頃目が覚めたまま寝付けず、睡眠時間は3時間。
しかし、今日はお遊びで走るチームロード以外にはエントリーしていないので、ゆっくり昼寝も出来る。
本当はレースを走りたいのだが、チームメンバーのための場所取りや機材の準備などで、初日は時間が取れない。
5時半に宿を出発し、サーキットに荷物を運び込む。そうこうしていると、チームメンバーが次々に到着。あっという間に場所も狭くなる。
皆まちまちに出走の準備。私は睡眠不足を取り返すためにひと眠り。
オープンⅡ選手がの出走準備をして出かけるときに、「成瀬の欠場の分を走るか!?」との声がかかる。3周くらいなら代わりに走っても良い。
代理出走の手続きを他のメンバーに頼み、あわててユニホームに着替えるが、スタートまでは20分しかない。
足にオイルを塗るだけのウォーミングアップでスタートラインに付いた。勝つ気は無いから気楽だ。

「レースを教えてやるからしっかり付いて来い。付いてきたら勝たせてやるから。」とチームメンバーに声をかけ、いよいよスタート。
1周目はウォーミングアップ。集団前方で流れを見つつ無理はしない。
ペースもゆっくりウォーミングアップにはちょうど良い。
2周目のホームストレッチの登りでペースがだんだん遅くなる。
こんなことをしていては集団がいつまでたっても小さくならない。
先頭に立ってペースをあげると、「店長、二人だけの逃げになってますけど・・・」と、後ろに付いたチームメイトから声がかかる。
「ほっておけば誰かが追いかけてくるよ!」・・・ここでペースを戻すわけには行かない。
ホームストレートからバックストレートまで一人で先頭を引いたところで、やっと後が追いついてくれた。
集団に戻りペースが上がることを期待したが、またまたサイクリングペース。前方の動きを睨みながら、3週目に突入。
最後の3週目に入ると、流石に殺気立ってくる。しかし、力比べではなく位置の取り合い。同じチーム同士でペースを上げるなどと言う事をしない。動きはバラバラ。皆が漁夫の利狙い。
どこで仕掛けようかと後を確認すると、2周目まで付いていたメンバーが行方不明。仕方なく作戦変更。自分でゴール勝負をすることに・・・
なかなかペースが上がらないままゴールスプリント。
あまりに前が遅いので、後からかぶってしまわないかとあせってしまう。しかし、踏み出しで負けるはずも無いので、ゴール直前までじっと我慢。
ゴール200mほど手前で飛び出した選手を目標に一気に加速。
追いつきざまにそのまま交わして1位ゴール。
このクラスの人は、まだまだレースが分かっていない人が多いのは分かっているが、ついつい本気になってしまった。
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優勝の副賞はエントリーしたメンバーに土産として渡すことに。
しかし、メダルとウィダーゼリー1年分(400個くらいあるらしい)は私のご褒美!
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夕方早めにサーキットを後にし、スーパー銭湯で一風呂!
6時半から居酒屋でたっぷり呑み、部屋に帰って2次会。
10時半にご就寝・・・ちょっと呑みすぎました。。。

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