スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやくGET!

一体これは何でしょう?
P1010365.jpg
これは、自転車のセッティングを計測(数値化)する機械です。

こんなふうに使います。
P1010366.jpg

BBを中心にサドルやハンドルの位置を数値化します。
で、こんなオリジナルのサイズシートを製作しました。
sizesheet.jpg

これで計測しておけば、ジオメトリーの違うフレーに替えても同じポジションにセッティングする事が出来ます。
何年も前から欲しかったのですが、なかなか輸入されませんでした。(イタリア製)
今回、入荷したと言う情報も元に早速注文。やっとDADDYにやってきました。
定価=128,100-は決して安くはありませんが、セッティングを重視するプロショップとしてはどうしても欲しい設備。
皆さんのセッティングをデータベース化して、パーツやフレーム交換時、複数自転車がある方のセッティングの統一化に役立てようと思います。

これからも、他の店ではやらない(やれない)事をどんどんやりますよ~!

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

コメント

こんにちわ。
道具に目の無いわたしは見ただけでポジショニングを見直してもらいたくなっちゃいました。
でも自分の場合練習による進化したポジションではなく「もうすこしゆるくした方がいいんじゃない?サドルも下げてさー。」などと言われそうで・・・。

「でも、そんなの関係ねー!」小島よしお

パーツ交換は楽しみなので、是非データー取りにチャレンジしにお邪魔します。

フレームを乗り継いだり、2台以上のフレームを同寸法にセッティングする場合、検討中のフレームで寸法が出せるかどうか確認する場合の手間は大幅に短縮されそうですね。

そうですね。今まで勘と経験に頼っていた部分、それが腕の見せ所だったのですが、具体的に数値化されて記録に残りますから、説得力もあって随分助かります。
しかし、同じにセッティングしてもフレームによってフィーリングは違いますっから、微妙にポジションを変える事も大切です。そこがショップの腕の見せ所ですね。でも、それも数値化されるわけで、便利なことは間違いありません。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。