一か八か!

「ツール・ド・おきなわ」に向けて、最終追い込みのこの時期。
この期に及んで、サドルを交換することに。
スピード練習を中心に、週300Km+α程度の練習で調子は上向き。調子が上がると共に、踏み込み時の腰の安定が気になる。高速巡航時にハンドルを押すと、お尻が後ろにずれて力な逃げる。せっかくの力を逃がすのはもったいない。
で・・・考えたのは、後ろがせり上がったサドルに替えること。せっかく替えるのだから、古いタイプにしても仕方が無い。どうせなら・・・と言うことで、思い切って以前から気になっていた「Selle SMP Straike サドル」に替えてみた。
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このサドルは尿道及び精器を圧迫しないことが大きな特徴だが、せり上がった後ろ部分が骨盤を安定させる効果がある。ストライクサドルには幾つかの種類があるが、セレクトしたのはクッション材無しの「COMPOSITE」。
スポンジ等のクッション材は一切入っていないのだが、しなりの有るカーボンベースで硬いといった感じはあまり無い。出来れば、アソス等のパンツと併せることをお勧めしたい。相性は抜群です。それと、尿道付近の圧迫感はまったく無く、どれだけ走っても痺れて来ない。サドルに座るというよりも、股関節付近を支えられている感じで、レーサーパンツのクッションのフィット感が抜群に良くなる。当然股ズレもしなくなった。正しく、目から鱗。独特のスタイルから敬遠していたのだが、もっと早く使えばよかった・・・

レース主体の人には、やはりこの「COMPOSITE」がお勧め。そうでない人は、「EVOLUTION」等のクッション入りモデルがお勧めです。
目から鱗の超逸品!是非是非お試しあれ!

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

コメント

試乗させて頂いたコンペモデルは自動車で言うならバケットシートのような感じがしました。
走ることに特化した形状は潔いですね。
色々な要求を組み入れていけばいくほど、形はシャープさに欠けるようになってしまうのでしょう?
2時間耐えれるだけの乗鞍ヒルクライムシートもいいかも・・・。
自分の姿は抜きにした親父のたわごとでした。

交換前のサドルに戻してみましたが、非常に違和感を感じました。今まで使っていた物に違和感を感じるとは驚きです。それほど、このサドルは理にかなっていると言う事でしょう。
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