2007 シマノ鈴鹿ロード1日目

今年もいよいよやってきました。
シマノ鈴鹿ロードレース。
夏の風物詩・・・夏祭り・・・盆踊りの気分。
自分にとっては通過点でしかないので結果は重要ではないが、仕上がり具合を見るにはちょうど良い頃。
シマノ鈴鹿で夏は終わり、いよいよ沖縄に向かってスタンバイ開始。
気持ちを切り替える節目のレース。
そんなシマノ鈴鹿を走ってきました。
12時就寝、3時起床。睡眠時間はたったの3時間。いつもの不正脈が心配。鈴鹿サーキットに6時頃到着。
1日目のエントリーは「オープンⅢ/5周」。レースは7時51分スタートとかなり早い。
初日に付き、荷物の運び込みやら何やらでアップの時間もままならず。。。コースを2周ほど試走した後にスタート地点へ・・・

7時51分、オープンⅢスタート。
思ったほどペースは上がらず、淡々と周回を重ねる。
勿論先頭も引いたが、印象の弱いレースは何周回ったかすら記憶に無かった。
「?今何周目?」「ゴール?」「さっき、鐘がなっていたような?」
そんなあやふやな記憶の中でゴールスプリント!・・・
ゴール線の上で確認したのは「残り1周」」の看板。
足は売り切れ・・・心臓バクバク・・・「俺の夏は終わった。。。」
4周でやめようかと思ったが、完走くらいはしたいと思い集団の最後尾で休憩。なかなか心拍数は落ちない。「ハ~ハ~ゼ~ゼ~」の繰返し。
ゴールが近づくにつれ、だんだん呼吸が戻ってきた。少しずつ位置を前へ。
最終の下りで呼吸は戻ったが足はいまいち。
最終コーナーを抜けてゴールまで400mの登り。
先頭付近の選手が横一線に仕掛けるが、目の前の選手がなかなか伸びてくれない。行く手をさえぎられ、縫うように走って視界が開いたのはゴール手前100m!3人ほどに先行されていた。
一気に踏み込むと、意外なほどに自転車は進んだ。
次々に選手を交わし、このまま行けば優勝も!と思ったところでゴールライン。惜しくも2位ゴール。
全く馬鹿なレースをしてしまった。
普通に走って、普通に位置取りをしていれば勝てたレースを・・・
今期初の敗戦。
教訓。レース前は心と時間の余裕を・・・
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