腹が立つ!

一週間に一度の定休日。ゆっくりと休みたいところだが、一人でやっているとそうも行かない。
カーテンを閉めて、片付け仕事やら自分の自転車をかまったり・・・
夕方4時頃、自転車に乗ろうと鍵を開けたのが事の始まり。「誰か居らんかー」と叫ぶ声。「子供の自転車を取りに来た。今日はこれで3回目だ!」とお怒り。「今日は定休日ですから・・・いま、たまたま居るだけで・・・」と言うと、「そんなことは聞いてない。自転車は無いのか?子供(孫)が欲しがっているからもって帰る。」と言われる。こんな経験は初めてだ。今まで定休日と知らずに来店したお客さんは何人の居られるが、「そうでしたか・・・すいません。」「いえいえ、どうぞ!」と言う大人の会話が成り立ってきた。今回のように、子供が欲しがっているから自転車をよこせと言われたのは初めてだ。普通の大人なら子供に対して、「定休日だから我慢しなさい。」とか、「待っていなさい。」とか言うのが教育だと思うのだが、結局我慢できないのは自転車を取りに来た大人。
何だか、お客さんの悪口を言うようで後味が悪いが、店と客と言う事よりも大人と大人。自分も他所の店へ行けば客。客だから何でもありと言う態度はとりたくない。
「今の子供は・・・」とよく言うが、「年寄りの方がたちが悪い。」
こんな年寄りにはなりたくない。
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