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この裏技をご存知ですか?

シマノ11Sカセットの裏ワザをご紹介します。

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シマノ11S のカセットを単体で購入、箱から出すとこんな感じになります。

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11Sカセット は、10Sカセット とは違う形の「芯」に収められています。

さてここからが、10Sカセット までには出来なかった裏技です。

この新しい「芯」が裏ワザの胆です!

10Sまでの「芯」はカセットを上(トップ側)にしか抜く事が出来ず、しかもセレーション(切込み)の位置の決まりはありませんでしたが、「11Sの新しい芯」は、セレーションに位置が揃っていて、しかも後ろ(ロー)に抜けるところが味噌なんです。

裏ワザの手順はこうです。

1、裏側のストッパーを外します。

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2、ストッパーを外した芯を、フリーボディーのセレーションの位置と合わせて、
フリーボディーに差し込みます。
  (一番太い溝を合わせると分かりやすいです。)

20170704190844bd9.jpg

こんな感じになります。 

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そのままカセットをずらしていけば、カセットは奇麗に収まります。

2017070419084776f.jpg

但し、トップギヤだけはずらせませんので、今まで通りに上から外してロックリングで止めていきます。

20170704190850bb5.jpg

外すときは、この手順の逆になります。

トップギヤだけを外し、芯を差し込んで残りのギヤをずらしていけば、カセットがきれいに芯に収まります。

この裏技を知っていれば、カセットを入れ替える時に一枚一枚のセレーション確認を行う必要がありません。

完成車を購入された時にはこの「芯」は付いてきませんが、オーダーで組まれた時や、カセットを単体で購入された時にはこの「芯」が必ずありますので、捨てないで取っておいてください。

もちろん、10Sカセット でもこの11S用の「芯」が有れば流用は出来ます。

どうでしょう、この裏技はご存知でしたか?
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