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カンパニューロホイールのチューンナップ

意外な盲点が・・・

2014120175508.jpg  2014120175508 (1)
カンパニューロホイールのチューンナップとして、CULTベアリングに交換するのが最も一般的な方法なのは皆さんもよくご存知かと思います。
CULTベアリング化するには、カップ、コーン、ベアリング、をそれぞれ交換しないといけませんが、全部がセットになった「Kit CULT」という便利なセットがあります。それぞれを別々に取り揃えると高くつきますが、これなら費用も一車輪分(2個)¥22624×2+税で、BORA・ONE~ULTRAの価格差¥135000+税と比べればかなりお値打ちなチューンナップと言えます。

しかし、意外な盲点があります。
確かに、ベアリングをCLUTに交換すれば、ULTRAと変わらない回転性能を手に入れることができますが、ホイールに使われているベアリングはハブベアリングだけではありません。
フリーボディーの中にもベアリングが二つ入っています。
2016000400045.jpg
バラスとこんな感じです。

DSC08988.jpg

このベアリングがダメになることがちょくちょくありますが、丸ごと交換しなくてもベアリングだけ交換することも可能です。

DSC08989.jpg


このベアリングをセラミックに交換することで、ホイールの回転性能は更に良くなります。
つまり、BORA/ULTRAでさえ、チューンナップの余地があるということです。

価格はベアリングによって様々ですが、TOKENティラミックなで¥3200~/1個と、なかなかお手頃な価格です。

ホイールをメンテナンスする際は、是非この部分のグレードアップをお申し出ください!
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