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心房細動?

連日の不整脈がやはり気になる。
ネットで調べてみたが、当てはまりそうなのが心房細動
取り敢えず直接の死因にはならなさそうなので一安心。原因はよく分からないそうだが、ストレスや飲酒にも影響されるそうだ。おそらくこのところの睡眠不足が一番の原因因子だろう。
今日のトレーニングはお休み。体調を整えて、明日からはウェイトトレーニング中心のメニューで体を作り直す。
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シマノ鈴鹿 2日目

昨日の不整脈ですっかりモチベーションが下がり、昨夜は梯子酒。
今日は走らない覚悟で飲んでいたのだが、朝起きると勿体無い気になり、やっぱり走ることに。
朝一番、7時20分スタートのマスターズ+40(2周回)。
今日はウォーミングアップでの異常は無し。しかし、心配は心配。異常があればすぐリタイヤと決めスタートラインについた。
スタート2分前、突然振動が踊りだす。心拍系は170。その場にうずくまり収まるのを待った。
スタート1分前、不整脈は収まったが、心は激しく動揺。走るべきかやめるべきか。しかし、昨日も途中棄権で助かっている。苦しくなったらやめればいいと判断し気合を入れた。

スタート。昨日よりも足は重い。しかし、このクラスで普通に走れば大きく負けることも無い。そうなると欲が出る。勝つ事よりも勝ち方にこだわりたい。ゴールスプリントではレースが面白くない。どうせなら逃げて勝ちたい。しかし心臓も心配だ。風も強い。散々悩んだ挙句「逃げ」を選択。沖縄へ向けての仕上がりも確かめたい。

2週目、スプーンカーブ過ぎの上りでスパート。しかし思うように自転車が進まない。ヘアピンからデグナまでのスピードも53km程度。
一昨年の逃げでは、この辺では60kmほどのスピードで逃げていた。
向かい風と軽いホイール。軽いホイールでは自転車を押してくる感覚が無い。デグナカーブを回ったところで逃げをあきらめた。
最後の下りを残して集団に戻ったが、散々足を使っている。1kmほどの下りでどれくらい足が戻るか分からないが、もう一度勝負。
最後の直線に入ったところで一人がスパート。まだ早いと思ったが、後ろからかぶったのではチャンスが無い。合わせるように踏み込んだ瞬間、後ろが離れていくのが分かった。
「勝てる?」と思いながらも、ゴールはまだまだ先。長い直線を懸命に踏んだ。後ろから影が迫ってくる。
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53×14から53×12にシフトアップ。しかし、さすがに逃げを打った足にはスタミナは無く、ゴール直前で4名に交わされて万事休す。
結果は5位。勝ちにこだわったのでないから、結果は仕方が無い。
ゴール後はすっかりダウン。
午後からのエリートⅡにもエントリーしてあったのだが、スタミナに自信が無くDNSと決め込み、ビールを一本。撃沈。
DSC04345.jpg

しかし、あれだけ足を使いながらも、これだけスプリントで踏めたことには自信がついた。最近復活したウェイトトレーニングの賜物だ。
これからはさらにスプリントを磨きたい。

目が覚めるとなんだかすっきりしない。5位というのが悔しくなりだした。
という事で、エリートⅡ(7周回)の出走を決意。今度は気合を抜いてレースに臨んだ。
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先頭を引きながらの前々勝負。5周ほどを順調に前方でこなし、6周めに入ったところで、バルバ/寺崎選手を発見。チーム員2名を引き連れている。これは面白い。丸岡のリベンジ。寺崎選手とスプリント勝負がしたい。最終周回に入り、ぴったりマーク。しかし、ここは思案のしどころ。後ろからのスプリントは不利。トレインを作り上げたところで横か前で勝負!
しかし、ゴールが近づくにつれ、段々位置が悪くなってきた。バルバトレインどころかバラバラトレイン。最後の下りに入っても、前には軽く50~60人位は居る。周りを囲まれ身動きも出来ないままゴールスプリントへ・・・
結局はレースをあきらめた寺崎選手を抜いただけの11位。あのまま、前々で攻めていたらと悔やまれたが後の祭り。
しかし自信はついた。もっとパワーを回復させれば、沖縄でのゴールスプリントも怖くない。
これからの課題がはっきり見えてきた。

シマノ鈴鹿 1日目

ついに鈴鹿の日がやってきた。
前日に仕事の片付けをし、出発準備をして寝たのが12時半ころ。朝の4時半に起床し、4時50分ころ自宅を出発。皆の荷物を積み込み、鈴鹿に着いたのは7時に近かった。
毎回レース前日は寝不足でつらい。今日はオープンⅡ3組目に出走。本当はもっと長いレースに出たかったが、時間が早すぎて準備が出来ない。取り敢えずは足慣らしということで参加したのだが、・・・
それは突然の出来事だった。レース前、チームメイトと30分ほどのウォーミングアップを終えて休憩場所に戻る途中、突然胸が苦しくなった。先ほどまで100程度だった心拍計が突然233を示している。胸に着けた発信機も大きく振動しているのが服の上からも分かった。
「やばい!」自転車をチームメイトに預け、少し横なって休んだ。
まもなく心拍数は通常に戻ったが、レース直前での出来事に、心は動揺するばかり。痛みは無いが、ちょっと苦しい。場所が場所だけに、かなり心配。命は欲しい。多分、このところの寝不足が原因だろう。神様が「少し休め」と言っているのかもしれない。しかし、レースに出ないのでは、今まで何をしてきたのか分からない。自分には、表彰台に上がってチームを盛り上げるという使命感がある。
散々悩んだ結果、取り敢えずはレースに参加することに。しかし、命懸け!?
スタート直後は足も重かったが、しばらく先頭を強いているうちに段々足は軽くなり、これなら絶対に勝てるとの予感。
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気分良く、S字カーブを下り、1コーナーから上りに入った。心拍数も130程度、余裕のよっちゃん。しかし突然、心臓が踊りだした。「ヤバイ」と感じたが苦しくは無い。このまま収まってくれることを願ってペダルを踏んだが、まったく収まる気配はなし。まだ死ぬわけにはいかない。渋々「左を空け下さい。」と声をかけ、後ろ髪を引かれる思いでピットロードに入った。過ぎていく先頭集団も、自分を待っているように止まって見える。
「今ならまだ追いつく・・・」今から戻ろうかとも思ったが、命懸けで走る訳にもいかない。様子を見て明日勝負。なんともあっけない幕切れで一日目は終わってしまった。

FanRide

先日のピナレログランフォンドの記事が、8月19日発売のファンライド誌に掲載されました。
fanride.jpg

大きな写真とコメント。
「気持ちイイ~!」のコメントは大嘘!
あの時は、「キツーイ!」って言っているはず!(顔を見れば分かる)
その他にも4枚。合計5枚の写真に写っています。
全部分かる人はいますかね~?

tag : ファンライド FanRide ピナレロ PINARELLO

盆休み2日目。

朝飯を腹いっぱい食べて、朝9時半頃宿を出発。宮峠の上までは車で。
標高792mmはさすがに涼しい。自転車を下ろし早速出発。いきなり下るので、ウォーミングアップをするまでも無くすぐに60km/h走行。峠を下っても、久々野からは追い風に助けられて50km/hほどのハイペース。足の調子は良いのだが、朝の食べすぎで下呂に近づくにつれて胸焼けと腹部の圧迫感でペースダウン。さらに追い風のせいで、風を切る感覚が無く、まるでサウナの中で自転車を漕いでいるような暑さ。40km/hを保つのがやっと。下呂までの40Km弱、平均時速は42km/h程。下呂市街に入ってゆっくり走っているうちにオーバーヒートは回復。下呂を抜けたところで車に撤収。約43kmほどの灼熱トレーニングは終了。
しかし、舞台峠を上ったところで体がムズムズ。自転車を下ろして次の上りの前まで乗ることに。約10km。40~60km/hのハイペースで終了。再度撤収。
車は10分ほどで次の目的地「付知温泉」に到着。ひとっぷろ浴びた後の、枝豆とビール、冷やしとろろそばは格別。中津川アピタで「わらび餅クリームぜんざい」を食べた後、途中でいろいろなビールを買い込み
家に帰ってコンバットとイタリア語講座を見ながらビールを賞味。
更に瑞浪では有名な鰻屋「うな春」でうな丼で腹一杯に。
見事にリバウンドしました・・・

盆休み1日目。

今日と明日は盆休み。
午前10時過ぎ、車に自転車を積み込み高山へ向けて出発。
昨日のチーム練習の疲れを取るために今日は休養日のつもりだったが、なんだか体がムズムズ。武並橋を越えた所で自転車を下ろし、とりあえずは「道の駅/付知」までということで再出発。
意外に昨日の疲れも無く、順調なペースで進んだがとにかく暑い。
付知に入ったところでオーバーヒート。川を覗いて淵の有る所を探してレーサーパンツで水浴び。超極楽。暑さも吹っ飛んだ。
コンビニで弁当とビールを買い込んで、加子母川の橋の下で足を川に突っ込んでの昼飯。久しぶりのアウトドアライフ。車の中で昼寝をしているうちに、あっと言う間に高山。まだまだ時間が早いので高山の町を散策。夕方、民宿長助に到着後、一っ風呂浴びてまたビール。
午後7時、今回の第2の目的「八角亭」へ繰り出し、飛騨牛や刺身、海の幸、山の幸にビールに酒。チョッと飲みすぎて宿へ・・・充実の一日が終了。

53×11

なかなか直らないお尻から大腿二頭筋への痛み。
対策として、二頭筋への負担軽減を試みた。具体的な策としては、大腿四頭筋側への負担を増やすこと。踵側を上げたぺだリングに切り替えればよい。しかし、切り替えるといってもそう簡単なことではない。
一番の対策としては、今よりも反りの強いシューズに替えること。
そこで選んだのがDMT/フラッシュ ペタッキ 53×11 ¥44,100-也!
DSC04260.jpg

このシューズはカーボンソールだが、ソールが非常に薄く幅も広めで硬すぎるようなことも無く、そして非常に軽い。アッパーもしなやかだ。
シ○ノの様に、硬くてゴワゴワの靴とは大きく違う。

まだシダスのインソールは作っていないが、なかなかの感触。
しかし、ぺダリングを変えることで、使う筋肉も変わってくる。
調子が上がるまでには、まだまだ時間はかかりそうだ。
沖縄まで、あと3ヶ月・・・

丸岡/古城グリーンロードレース。

朝6時前に起床。ホテルを6時半前に出発。
コンビニで朝食のサンドイッチとグレープフルーツジュース、ボトル用の氷を買い込み丸岡へ。
7時半からのウォーミングアップ予定を15分ほど遅れての出発。
ゆっくりとしたアップの後、一旦心拍を上げ、その後スローダウン。
1時間程のアップを終え、カーボショッツ2個を摂取しストレッチを済ませスタートに備えた。

エントリーはシニアAクラス(40~44歳)エントリーリストは133名。
今回の最大のライバルは、ご存知の方は良くご存知の「北陸のチッポリーニ」ことBALBAの寺崎選手だ。
自分が完調ならばスプリント力に遜色は無いと思っているが、とにかく今年は練習不足で調子はまだ上がっていない。しかも、地元のチームで参加者も多く、彼にはサポートする選手が居る。多勢に無勢。勝つ為には、彼のチームプレーを分断するか、周りの選手をうまく引き出し、彼より前でスプリントを仕掛けるしかない。

9時27分、号砲が鳴った。
スタート位置は中段くらい。そこからスルスルと位置を上げて先頭付近へ。気付けばそこにはチームメイトを引き連れた寺崎選手が居た。
やはり彼をマークする選手は多く、彼の後ろは居心地が悪い。スタート直後から余分な神経を使うこと避けるために、勝負どころまでは彼の前でレースをすることにした。
意外とゆっくりなペースで集団も小さくならない。前での仕掛けを充分に警戒しながら坂を上った。頂上手前では5番手くらい。キシリウムを履いているせいか?昨年比2Kgの減量のせいか?あっという間に坂は終わってしまった。

さすがに坂を越えると集団は小さくなったが、先頭付近のメンバーは相変わらず。昨年は積極的に先頭も引き「良いレース」を心がけたが、今年はそんなことを言っては居られない。レースは常に、先にゴールをした者が勝者だ。しかし、一度も先頭を引かないでゴール勝負に加わる事は、自分のレース哲学に反する。ペースが下がりかけたところで先頭を引きとりあえずは責任完了。

集団は曽々木の坂を迎えると殺気立ってきた。
集団前方で坂を越え、最後の左折後は約1.8KMの下り坂。
左折直後にBALBAのウェアが2人、目の前に飛び込んできた。
それはもちろん寺崎選手とその前に構える彼のチームメイト。
ぴったりマークするが、このままではレースは彼のものだ。しかも、寺崎選手の後位を狙う選手が絡んでくる。そんな選手を相手にしていたら、益々レースは彼のものとなってしまう。
ゴール手前300m程の所で、①先行する選手、②BALBAの選手、③寺崎選手、④自分。
このまま②番手の選手に仕掛けられたら、レースは寺崎選手のもの。勝ち目は無い。そこで、一か八か、寺崎選手の右に並んで右側にのコースを塞いだ。ここで②番手の選手が右から仕掛けてくれれば、寺崎選手を押さえ込むことが出来る。もしくはペースが緩めば寺崎選手のよりも先に仕掛けることが出来る。
ペースが一瞬緩んだ。ゴールまで目測で200m。ビッグチャンス!
すぐに踏み込んだが、軽いキシリウムでは思うように車速が伸びない。
踏むのをやめた瞬間、②番手の選手が左側からスパート。すぐに反応し、再度寺崎選手の後方に付きなおしたが、ゴール100mほど手前で寺崎選手がラストスパート。そのまま後塵を浴びながら2位でゴール。不甲斐ない。。。

表彰式が始まり、ちょっと悔しいが、お米10kgゲットでで上機嫌。
DSC04239.jpg

ゴールスピードは約63Km。コスミックを履いていたらあそこでそのまま仕掛けていたと、結果よりもキシリウムを選んだ弱気な自分に反省。
今回のレースペースも遅く感じたが、結果を見る限り昨年並みで、今回の年齢別レースの中では一番早いレースだった。普段から調子悪く感じるのは、自分が調子悪いのではなく、チーム員のレベルが上がっているせいかもしれない。
2戦走り、1位・2位と結果は良いが中身は不十分。
鈴鹿からは中身で勝負。目立つレースで、DADDYをアピールするぞ!

tag : 丸岡 グリーンロードレース

丸岡前日。

夏も本番。
いよいよやってきました、丸岡グリーンロードレース。
今日は前日移動で、駐車場確保とコースの下見。

10時半頃店を出発。東海北陸道から九頭竜経由で丸岡町へ。
2時頃到着後、エントリー受付完了させてコースの下見に向かった。

前日のコース下見走はオーバーペースは禁物。余分な体力を消耗してしまうばかりか、肝心な危険個所チェックなどを怠ってしまう。
毎年道路は整備され、危険なギャップも無く快適に走れるようになってきた。スピードメーターで距離を測りながら、レースのイメージを膨らませていく。
しかし、昨年までのイメージとは大きく違い、今年は非常に坂が短く、しかもゆるく感じる。昨年は、ゴールスプリントに備えてコスミックカーボンSLで参加したが、坂の途中でアタックが掛かり、それを追うのに足を使ってしまった。今年は昨年ほど練習もしていないし自信も無かったので、弱気の選択でキシリウムSL。それで軽いのか?昨年比2kgの減量の影響か?これほど楽ならばコスミックを選択するべきだった。いまさら後悔しても始らない。気持ちの切り替えが大切。
下見終了後、近くの温泉施設で入浴し、福井市内のホテルに移動。
夕食は近くの料理店。前日の鉄則は炭水化物食だが、この店は魚が主役で、炭水化物が少ない。しかも値段が高くて量が少ない。
前日の食事としては最悪だが、入ってしまったものは仕方が無い。焼きおにぎりなどで炭水化物を摂取。酒も普段程度。
その後、近くのコンビニで水などを買い込んでホテルへ。
就寝は12時頃。。。
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