19日の練習会。

今日は天気もよく、久々に風も弱い。
予定時間を30分ほど遅れて12名で出発。
それぞれのペースに合わせて、第一集合地の境橋まで順調に進んだ。
次の第二集合地の竹並橋に到着したが一人がなかなか来ない。
心配して戻ってみると、顔から血を流して道路脇に座り込んでいた。
意識はしっかりしているようだが、自転車に乗れるような状態ではない。
聞けば、伐採した木が道路に倒れこんで来て、それが直撃たらしい。
見張り番の婆さんにも事情を聞いたが、止めようと思ったが自転車が早く来過ぎて止められなかったという。
「ちょっと待った!木を道路に切り落とすこと自体問題でしょう!」
携帯で119番。その後110番。
110番した途端に婆さんが慌てだした。
「どうなっちゃう?どうなっちゃう?」
どうやら、自分たちの立場が心配なようだ。
気の毒に思ったが、これは生命の危険に関係する大事故。
加害者としての責任ははっきりさせておかなければならない。
救急車が到着し、本人は病院に運ばれていった。
しばらくして警察官が到着。現場検証に約1時間。
汗をかいた体はしっかり冷え込んでしまった。
他のメンバーはそのまま先に行かせておいたので、一人で病院に向かった。
店の鍵を渡すために10%の坂を戻り、鍵を渡した後に病院に到着。
受付で聞くと既に検査も終わり、病院を出てしまったという。
後で聞いた話だが、事情聴取の為に警察署へ連れて行かれたのだそうだ。携帯を見ると警察からの連絡があったようだが、それは警察に着いてから。もっと早く言ってくれ!
ちなみに、昼飯は警察でカツ丼?と聞いたが、そうではなかったようだ。
再度竹並の山を登り、店に着いたのは13時半。腹ペコ。
予定外の山道を何度も登る想定外の一日。
足の痛みは相変わらず・・・

定休日。

 2月に入ってのトレーニングは北風との戦い。寒いだけなら我慢もできるが、一人で走っていると止まりそうになってしまい、自転車に乗っているのが嫌になってしまう。
しかし、今日は風も無く気温も高い。半袖インナーに薄手の長袖ジャージを着て出発したが、すぐに汗が噴出した。途中で手袋を外し袖をめくって走り出したが、手袋が無いと微妙に手が冷たい。こうも気温が違うと、何を着て出かけたらいいのか見当がつかない。
 今日の予定は、竹並から藤を周って木曽川へ下り、蛭川を周回して三郷経由のコース。いつも藤では向かい風で止まりそうになるが、今日は南風で風は気にならない。しかし、太もも裏側の付け根付近の痛みはいつも通り。途中で降りてストレッチ。まだまだ道は長い。大井ダムから蛭川に入ると雨がポツポツ。これ幸いに引き返そうかと思ったが、今日一日の目標すら達成できないやつが、大きな目標を達成出来る筈が無いと自分に言い聞かせて蛭川を回ることに。幸い雨雲も薄く、雨はすぐに上がった。蛭川を一回りして小休止。パワージェルとホット蜂蜜レモンを腹に流し込み、ストレッチをして出発。補給の途端に生き返った。
 恵那峡ランド周りのアップダウンも快調なペース。しかし恵那インターに近づくと、また雨が降り出す。時間も既に午後五時。三郷周りでは明るいうちに帰れないので、仕方なく(これ幸い?)周りで帰路を急いだ。竹並からは雨も上がり快調なペース。無事店に到着。
 3時間調度の走行は、71.3Km。スピードメーターが途中止まっていたので、もっと走っているはずだが、これくらいの距離で3時間もかかってしまったのは情けない。
たいした雨ではなかったが、雨にぬれてもかまわないと思って走りきった達成感は大きかった。
しかし、足の痛みは直らない。これがレースであれば途中で降りてストレッチというわけにもいかない。夜寝ていても痛みで目が覚める。とても、とても、とても大きなハンディーを抱えてしまった。

今日は練習会。

なかなか長時間は乗れないが、週4日程度は時間を作って乗っている。
クロモリのアンカーのセッティングが進まないので、結局乗っているのはPARIS。
一人で走るのとは違い、練習会は人の後ろで休めるので非常にありがたい。ペースも安定するので、とてもよいLSDが出来る。
硬いと文句を言っていたPARISだが、慣れてきたのか多少調子が戻ってきたのか、何とか乗れるようになってきた。
意識して大腿二頭筋の力を抜いて、大腿四頭筋に意識の重点を置いてのペダリングと、毎日塗るようになった「ウォームアップオイル」のおかげか、足の痛みも少しはマシになった。
しかし、下肢の筋力アップに比べ体幹部分の筋力が伴っていないので、踏み込んだ時に上体の芯がブレる。やわらかいフレームならば下に踏み抜けるので気にならないが、硬いフレームは足の力を跳ね返すので、上体がしっかりしていないと其の反作用で上体がブレてしまう。
硬いフレームを乗りかなすためには、脚力だけではなく其の脚力を押さえ込む上体の筋力が必要になってくる。今に自分にはそれが足りない。
引退して3年半。まともな筋力とレーニングは皆無。硬い硬いPARISが自分に足りないものをしっかりと教えてくれた。

定休日。

午前中は書類整理で終わってしまった。
午後からコーンシチューを作り、3時頃からトレーニングに出かけた。
竹並からはいつもとは反対側の藤に周ったが、ゆるい上り+向かい風でスピードは17~18Km程度とヒルクライム並みのスピード。途中で山に入って恵那方面に向かうが、5~7・8%?程度と思われる坂を心拍150以下になるようにゆっくりと上るとスピードは11=12程度。途中の下りでは思い切り体が冷える。竹並にもどってホットレモンティーで暖を取るといきなり調子が上がってきた。釜戸から土岐町までを快調なペースでこなし、後はクールダウン。出発前に塗ったホットオイルのおかげか、今日は足の痛みがいつもほどではなかった。これからは毎日塗ってみよう。

天候不順で・・・

天気は良くないが、じっとしていては体が鈍ってしまう。今日は店の営業時間開始までスケートをすることにした。
自分の靴ではないので足にぴったり来ない。自分の靴のインソールを入れようとしてもサイズが合わない。多分レーサーシューズの物なら大丈夫だろう。次回はそれを持って来ようと思うのだが、もうすぐスケート場もクローズ。ちょっと早すぎるだろう。これだから、お役所経営の施設は駄目だ。
まだ強くけるほど体が慣れていないので、低い姿勢でゆっくりと。1時間程度で足はフラフラ。またいつものところが痛くなってしまった。
トレーニングなのか、体をいじめているのかわからなくなってきた。

里帰り?

依然乗っていたコルナゴに乗って、新しいオーナーが店を訪ねてきた。
コーラス+2006VENTO仕様。パーツは新品なので中古には見えない。
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「ちょっと乗らせて。」と試乗会。「・・・?」軽い!依然乗っていたレコード仕様よりも軽く感じる。
「コルナゴってこんなに軽かったかな~?」自分のPARISと比べるとはるかに軽い。
「ん~?ホイールのせい?」2006VENTOの踏みもとても軽く、フレームとホイールのバランスがすごくいい。
「売って損したかも!?」ちょっと後悔。
でも、カンパのホイールって、踏みが軽くてすごくいいんだよね!

2月最初の練習会は・・・

朝起きて外を見ると、天気予報のはズバリ的中一面銀世界。
しかし、今日は豊田方面での練習会。とりあえず準備を始めたが、テレビで土岐南~豊田寛八間が通行止めの情報が流れた。ちょうど走る予定の区間。仕方なく中止の予定で店まで行ってみるとすでに3人集合。
平戸橋付近は雪が無いとの情報に、下道を使って移動。ついたのは10時頃。1時間ほどしか時間が無いが、乗れないよりはまし。いざ出発しようとすると心拍計が無い。これでは心拍もスピードもケイデンスも時間もわからない。仕方なく今日はサイクリング気分で走ることにした。
更にサングラスも無いことに気づいた。あわてて準備をしたので忘れ物が多い。前回はグローブを忘れた。ドライブ用の普通のサングラスをして出発。風が巻き込むので、涙と鼻水に苦労をした。
さすがにZIPPのカーボンホイールは軽い。ただし慣性力が低いので、若干風にハンドルを取られる。若干の慣れが必要だ。しかし、坂道は非常に楽だった。自転車は非常に快適だったが、足の痛みは全く直らない。今年は本当に追い込む事が出来るのだろうか?痛み止めを飲んでも根本的な治療にはならないし、針に行っても一時的に良くなるだけで直ってはこない。ストレッチも効果が無い。どうしたらいいのだろうか・・・

これはイケる!

クロモリフレームに乗って判った事は、自転車が進まないのは自転車のせいではなく、自分の体が鈍りきっていること。
クロモリに変えて少しは足への負担は減ったが、早く走れるようになった訳ではない。
しかし、足の付け根の痛みは一向に直らない。直らないどころか去年よりも悪くなっている。何とか大腿裏側への負担を減らさなければならないが、前乗りフォームへ帰ることには抵抗がある。
そこで、ホイールを軽くして足への負担を少なくすることを試してみた。
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10年ほど前の「ZIPP340チューブラー」。
デュラエース7400のハブなのでカンパの10Sカセットは使えないが、調整すればシマノの9Sをそのまま使えるので、試しにちょっと乗ってみた。昔は頼りないホイールと思っていたが、力が落ちた自分には丁度良い。丁度良いと言うよりもピタシカンカン!(古い!)
踏み出しも軽く、スピードの伸びもイイ。これなら硬いフレームもあまり気にならない。
やっぱり、いろいろやってみるものだ。