とりあえず・・・

店のパソコンは一向に回復しない。
マイクロソフト社のページにある症状と対策を試してみても全くの無駄作業。何度やっても回復の兆しなし。
間もなく迫る確定申告。帳簿のデーターはすべてパソコンの中。こんな事をしていたのでは時間が勿体無い。
こうなったらハードディスクから必要なデータだけを引っ張り出すしかない。この方法が最も簡単で安く済む。
朝から可児市のコンプマートへ出掛け、ハードディスクの外付けケースを¥2,780-でGET。
取り出したハードディスクをケースに入れて、USBでノートパソコンにつないでスイッチオン!
あっけないほど簡単に、ハードディスクのデータを確認。
帳面データをノートパソコンに移し、とりあえずは一件落着。
次はやっぱりウィンドウズの再インストール。時間を見ながらゆっくりとやろう・・・

サイスポ

今日こそは乗るぞ~と意気込んでいたが、パソコンの復旧準備をしているうちにタイムアウト。
結局今日も自転車に乗ることは無く、衰退の一途・・・

20日は自転車雑誌の発売日。
先日サイスポ(サイクルスポーツ)誌の取材を受けたチームメンバーが掲載されると聞いていたので早速本屋へ。
末尾のほうの1ページを割いて掲載されていた。
ukky01.jpg

これでまた「オヤジライダー」が増えることは間違いない・・・

若い女性募集中!!!

トホホ・・・

今日は定休日。
しっかり乗り込むぞ~!と意気込んでいたが、店に着いてパソコンを立ち上げるとウィンドウズがダウン!!いくつかのソフトが立ち上がらない。結局はデータのバックアップやら復旧に丸一日。いまだに復旧ならず。。。

次なる秘策。

 今日は練習会。
なかなか体力の戻らない私には、やはりPARISは重荷。しばらくはゆっくりと距離を乗らなければいけないので、あっさりとPARISを諦めた。
 そこで引き出したのは、アンカーのネオコットクロモリ。弟の乗っていた中古フレームに手持ちの部品+αで組み上げた。
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重量は9kgとしっかり重い。
しかし、乗ってすぐに判るのはそのしなやかさ。これなら神経質にシフトチェンジをしなくてもよい。一般向けには、やはりこれくらいの自転車のほうが良いことが多いと思う。クロモリも見捨てたものではない。

しかし、練習不足を補ってくれるものではなかった。
これから、ちゃんと乗らないと・・・

何とか乗れたが・・・

今日は、昨日交換したアウターギヤの感触を確かめるために軽く乗ってみた。
確かにインナーに入れなくても走れるようになった。
しかし、足にはインナーギヤで走っているような感触。
同じようなギヤ比でも、アウターギヤが大きいほうが踏み味は軽い。
このままでは満足にトレーニングすることができないので、次なる秘策を考えた。

苦肉の策。

今日はは定休日。
1時間ちょっとのLSDで32KMほど走った。
しかし、「これで1時間?」と言うほど疲る。
今までの練習不足は言うまでも無いが、それ以上に疲れる。
フレームがまったくたわまない。
ちょっとしたアップダウンや風向きが変わっただけでも、シビアに足に響いてくる。
こまめにギヤを変えて、常に回転穂保たないと自転車が進まない。
フレッシュなうちはとても楽しいが、疲れてくると苦痛で仕方ない。
これでは大切なLSDの時期を無駄に過ごしてしまう。
店に帰って、早速アウター52Tを50Tに交換した。
DSCF1436.jpg

疲れました。

今日は久々の練習会。
なかなか解けない雪と寒さで自転車に乗れなかった。
毎年この時期は豊田方面に出張して乗っているが、今年は出張しないととても練習にはならない。
8時に集合して自転車を車のキャリアに積み込もうとしたが、鍵穴が凍ってキャリアが開かない。こんな経験は初めてだ。
鍵の無いキャリアに2台、室内に2台。他の車に2台。
3人ずつ分乗して豊田勘八インターまで移動。
平戸橋近くの公園に車を置いて出発。

久々の練習は信じられないほどヘロヘロ。
たった54kmが地獄の思い。
「継続は力なり!」
わかっていても、この寒さでは・・・

お正月

あっという間に三が日が過ぎた。
一日は昼まで寝て昼から年賀状の整理をしているうちに一日が終わってしまった。
二日は、箱根駅伝を観た後に昼から猿投神社に初参り。
おみくじを引くと大吉!商売は儲かると出た。???ほんとだろうか?
その後買い物に周ったが、どこにも当然福袋が売っていた。
しかし、安いからと言って何が入っているか分からない物を買う人の気が知れない。
要らない物はタダでも要らないし、欲しい物(必要な物)は余分に払っても欲しい。
不必要なものにお金を払う人の気持ちはわからない。

今年の箱根駅伝は面白かった。
今まではなんとなく見ていたが、予想外の亜細亜大学の優勝にはかなり感動した。
日の当たらない努力の積み重ねが結果を残した。
日陰の努力者に日が当たる日が来たといった結果には、自分を勇気付けると共に自分に対する戒めの声も聞こえるような感動があった。

また、今回出走の中央大学7区の森選手は中津商業出身。
恩師の中津商業の羽柴監督は小中学校の同級生。
部費で大会時の移動用自転車も買ってもらっている。
彼が順天堂大学に進学後、箱根駅伝を走った勇姿は今でも覚えている。
10区の加藤直人選手は同級生の甥っ子で、地元のの後輩。
二女が全国中学駅伝に参加した時の壮行会にも参加してもらっている。
高校時代に全国で一二を争う実力を持っていた彼の不調の原因を聞いていたので彼のことをかなり気にしていた。
彼も調子が上がらないまま4年生になってしまったが、それでも10区に起用した監督の善意と温情に非常なる感謝と感動、彼に対する期待を感じた。
ゴールと共に倒れ込んだ姿には、彼の無念の4年間が重なって見えたような気がした。

今までは結果のみを観てきた箱根駅伝であったが、今回は走っている選手の表情や待ち受ける部員たちの表情、倒れこむ選手の姿一つ一つに感動し胸が熱くなった。
それは、おきなわに向かってトレーニングした自分の姿と常に重なり合っていた。
二十歳前後の若い時期にこのような経験が出来る彼らや、そこへ送り出した人々の心の大きさにも感慨深いものがある。
この年になってやっとそのことに感動が出来る自分の未熟さを改めて実感した。