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大晦日。

ついに1年も終わりの大晦日。
今日から1月4日まで店はお休み。
1年振りに休みらしい休みがやっと取れる。

朝6時に起床し木曽福島スキー場へ向かった。1年振りのスキーだ。
沖縄が終わってから1ヵ月半で3回しか自転車に乗っていない。
体もかなりなまって動きが重い。
ショートターンはまったく切れない。
だらだら滑っただけで久々のスキーはおしまい。
スキーに対する情熱も感動も全く無くなっていた。
これ以上上達することも無いだろう。

しかし、体の重さを実感したおかげで、自転車に対する危機感は大きくなった。
1月は早めに始動しなければいけない。

今年一番の収穫は、ロードレース参加者で勝つことを目指していない人が如何に多いかを思い知ったこと。
ロードレーサー愛好者=レース思考では無いことはわかっているが、
ロードレース参加=勝ちたいでは無い事には少し驚いた。
勝てなくて良いから少しでも良い結果を残したい気持ちはわかるが、単なる偶然の結果を求めて何になるのだろう。漁夫の利を求める選手の多さにはとても驚いた。
だったらもっと上のレースを走れとおしゃる方も居るかもしれないが、それとこれとは話が別。
説明しなくてもわかる人にはわかる。わからない人にはわからないから説明はしない。
アマチュアのレースにはレースの流れというものが無いから、2006年は自分だけで勝てる力をつけないといけない。

しばらくトレーニングを休んでみたが、股関節周りの痛みは一向に取れない。
取れないどころか動きまで悪くなってきた。
坐骨神経痛もひどくなって、じっとしているのも辛い。
来年1年は何と戦うのだろうか?
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久々のスケート。

今日は定休日。
三女を連れて「クルスタルパーク恵那」でスケート。
瑞浪高原にスケートリンクが在った20代前半の頃には「マイシューズ」持参で冬のトレーニングとして滑っていたのだが、それからはたった一度だけ愛知万博で潰されてしまった愛知青少年公園のスケートリンクに長女と次女を連れて滑った記憶がある。
その時が約10年ぶり。それから8年ぶり位になるだろうか・・・
久々のスケートはやはり辛かった。
マイシューズでないので足に馴染まない為に靴ズレで足が痛い。
普段、横のトレーニングをしていないので足首が安定しない。
おきなわを終わってからまともにトレーニングをしていないので、蹴れない。
午前中1時間、午後から1時間半ほど滑って何とか感覚だけは思い出したが、足が耐えられずにギブアップ。
久々の運動は疲れるが心地よい刺激になった。

その後、恵那峡簡保の宿で温泉に浸かり、リハビリ用のキャットアイのサイクルトレーナーを持って浮○家へ。
想像以上のロケーション。360度ビューは素晴らしい。
が、同時に自然の厳しさも大変だろうと余計な心配をして帰った。

これだけ近くにスケートリンクが出来ると、冬場のトレーニングにはありがたい。
入場料¥1,000-/貸し靴¥500-はお手ごろな値段だが、トレーニングとして取り組むならマイシューズが欲しい。





一件落着!

今日は、日本競輪学校第92回生入学試験の結果発表日。
午前中に自転車競技会に電話をしてみたが、発表は午後3時頃と言われしばらく待つことになった。
仕事の途中、気が付けば既に4時を回っていた。
携帯電話に森川からの「着信あり」。
「もしか!」と思い電話をすると、その「もしか!」
「合格しました。」
「おめでとう。しかし、始まりはこれからだ。」と言葉を返す。
これでDADDYからは3人目のプロ入りだ。
やれやれ、これで肩の荷が一つ降りた。
これでしばらくは「朝連」に付き合わなくて済む。
これは余談だが、昨年のツールドおきなわ市民50Kmのチャンピオン、今年は2位だった喜納隆志君も競輪格好に合格した。
彼は去年も今年もゴール前にピッタリマークした選手だったが、2回とも抜くことは出来なかった。
彼が単なるアマチュアで終わってしまえば、抜けなかった事は恥になってしまうが、彼がプロ入りするほどの選手であったことで私の負けも救われた。
彼とはおきなわで握手を交わし、合格したら森川をよろしくと話をした仲だった。
しかし、これは自慢話になるが、今まで指導した選手の合格率は非常に高い。
よく現役の競輪選手に、「どうやってアマチュアに練習させるか教えてほしい。」と言われるが、教えることは出来ない。
何故か・・・それは、教えることでなく、自分で学ぶことが大切だから。
自分で学んだ事でなければ、教えることは出来ない。
アマチュアに教える前に、先ず自分が学ぶ事。
教えて貰うのではなく、自分で学ぶことを考えないと人に教える事は出来ない。
もう一つ・・・見る目がなければ、教えることは出来ない。
長所、短所、癖・・・これを見抜かなければ、教えることは出来ない。
一般的な理論を押し付けるだけでは駄目。
個人の特徴を捉えて、必要な事だけをアドバイスする目を持たない人は指導者には成れない。

練習会に来たチーム員以外の人に厳しいチェックを入れることもありますが、言われて「痛い所を突かれた。」とお思いの方も多いようだ。

見る目に自信あり。誰か私を試して見ませんか?

定休日

今日は久々?の定休日。
片付かない仕事は山ほどあるが、疲れが溜まっているので一日休むことにした。
妻と二人でお買い物。
センタースポーツパワーズでスキーストックを1Pと、妻のブーツを新調した。
これだけ雪が降ると居ても立ってもいられない気分が、なかなかスキーにはいけないので道具だけでも行った気分。

瑞浪に戻って名古屋へ、電車でGO!
LOFTで備長炭入り枕をGET。
最近ベットと枕を変えてから、眠りが浅く肩がこって仕方ない。
枕を変えるのは今月これで3度目。「今回こそは」と熟睡を願う。

18時半からは「名古屋ブルーノート」で「小林圭」のクリスマスライブ。
本人に会うのは初めてだが、意外に小さい。
うちのメンバーに入れば、間違いなく小柄ナンバー1だ。
「自転車に乗ったら好いヒルクラマーになりそうだな!」等とくだらない冗談を言いながらライブを堪能。
チケット料金込みのクリスマスプレートは「牛フィレ肉のステーキと真っ白なパン。
黒ビールと赤ワイン、ポテトとチーズを追加してあっという間の1時間。締めて3万円+也!
アンコールの後に小林圭と握手。女の子のような華奢で暖かい手だった。

瑞浪に帰ると大きなボタン雪。
明日は積もりそうだ。

やっと一人前。

今日は岐阜ルネッサンスホテルで、一番弟子競輪選手浅井雄三の結婚式。
夕方からはチームの忘年会もあるので、忙しい土曜だが今日は店は休業。
午前中にホテルのチャペルで挙式の後、午後から披露宴。
キリスト教徒でもないのにチャペルで結婚式を挙げるカップルを小馬鹿にしていた私だが、父親から新郎へ新婦を引き渡す場面では自分の娘の姿と重なり、少し目頭が熱くなった。
前回の二番弟子の結婚式では仲人を勤めたのだが、今回は仲人は無し。
その代わり、「主賓挨拶」が待ち構えていた。
東海テレビアナウンサーの司会で始まり、新郎新婦の紹介の後にいきなりの「主賓挨拶」。
酒を飲む前のスピーチはなかなか辛いものがある。
想像以上に長い披露宴も終わり、急いで店へ帰った。
忘年会開始までの少しの時間店を開け、予約の有ったポジションチェックと新車のセッティングの確認。
1時間ほどで店を閉め、忘年会会場へ。
披露宴に続き忘年会でも酒をタラフク飲み二次会へ。
午前1時までカラオケで盛り上がり?2時半頃に就寝。
長い一日だった。

ついに・・・

ついにやられました。
自販機荒らし。
DSCF1371.jpg

日曜の朝、「ジュースが買えないよ。」とメンバーに言われて自販機をチェックするとつり銭切れランプが点灯。
「つり銭切れだから連絡しておくよ。」と言ってその日は終わった。
今朝店に着くと、自販機屋さんが駐車場で待機中。
「おはよう御座います。」と挨拶すると、「自販機・・・やられました。」と言葉が返ってきた。
見てみれば鍵穴がごっそりドリルでくり貫かれている。
DSCF1370.jpg

あまりに綺麗にやられているので、日曜にはまったく気づかなかった。
隣の人が日曜の午前2時に買いに来た時は既に買うことが出来なかったそうなので、土曜の夜から日曜にかけての深夜にやられたようだ。
しかし、自販機は自販機やさんのものでこちらは売り上げの一部を頂いているだけなので実質的な被害は無し。
自販機も、金曜に売り上げを持ち帰っていたので小銭のつり銭程度の被害だそうだ。
このごろは聞かなくなったと思ったのだが、まさか今頃うちがやられるとは・・・
警察官も「最近は珍しいですね。」と言って帰っていた。

改造計画 其の一。

取り合えず組み上げたPARISにちょっとずつスパイスを加えることにした。
PARISにはPINALLEROネーム入りのカーボンモノコックピラー(セルコフOEM)31.6mmが付属するのだが、ノーマルのままではDADDY店長としての脳が無い。
先ずはシートピラーから。
元祖セルコフのMC08ホワイトカーボンピラーに変更。
DSCF1367.jpg

PINALLERO純正品とはサドルレールを押さえる部分の金具が違う。
純正品は350mm/218g。セルコフは350mm/203g。
ちょっと長すぎるので13Cmほどカット。
重量は157g。純正品に比べて61gの軽量化に成功。
これでずいぶんと高級感と軽快感がを演出できた。
DSCF1368.jpg

DSCF1369.jpg

次はハンドル&シートピラーだが、シートピラーのようにデザイン優先で選ぶことが出来ないのが悩み・・・
次回を請うご期待ください。

心機一転。

今日は練習会。沖縄が終わってから自転車の乗るのは2回目、2週間ぶりだ。
朝9時過ぎ。天気の怪しい中を練習会に出発。
らっせい三郷に着くと雪がチラホラ。
体が冷めないうちに帰ることにしたが、途中からは雨に変わり昨夜23時半過ぎまで掛かって組み上げた新車が汚れてしまった。

新しくなった愛車は、PINALLERO/PARIS。
DSCF1360.jpg

パーツは取り合えず手持ちで組み、ポジションが決まったところでパーツを組み替えることにした。

ポジションは昨夜組みあげたポジションに一発で決まり。
コルナゴとまったく同じポジションでくみ上げることが出来た。
乗り換えの違和感がまったくない。我ながら、「流石!」とうなず

走り出してすぐ気が付く事は、意外なほど乗り心地が良い。
しかし、剛性感は高い。
相反する事の様だが、それが実現している。
カーボンやスチールの様なバネ感は無いのだが、踏んだ力が逃げる感じが無くグングン進む。
この辺がM.O.stオーバーサイズBBの恩恵なのだろう。
そして、下りがもの凄く速い!
60Km/h程度から加速をしようと踏み込んでも、まったく自転車がブレないで加速していく。
自分のコントロールの限界を超えたスピードで下ってしまいそうで怖い。
ハンドルバーは「スーパーオーバー」にして正解。
これだけ剛性が高いと、柔なハンドルでは撓んでしまい力強いダンシングは出来ない。
剛性の高い部品で組み上げる事でPARISの良さが引き出されてくる。

登りに関しては、今回は練習不足でコメントできない。
が、ヒルクライム向きの自転車ではまったく無いことはわかる。
インナーギヤで走るよりも、アウターギヤでガンガン踏み込む事でPARISの良さが引き出されてくると思う。

今の力では当然オーバースペックのフレームではあるが、その限界の高さゆえに「挑戦する」という楽しみもある。
そして、そのスペックに何の疑いも無く挑戦したくなるフレーム・・・PARIS。
一発でこのフレームに惚れ込んだ。 

ご苦労様でした。

長らく愛用してきたコルナゴドリームB-steyとお別れすることになった。
DSCF1336.jpg

スリーシーズンを通して共に戦ってきて、数々の賞状やメダルを頂いてきた。
愛着はあるが、いつまでも留まる訳には行かない。

明日からは新しい自転車で、2006ツールド・おきなわに向けてのトレーニングが始まります。
ありがとう。3年間の思いを受け止めてくれて・・・
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