内灘サイクルロードレース

朝5時半起床し6時出発の予定であったが、4時半頃に目が覚めてしまいなかなか寝付けない。結局寝たのは4時間ほど。頭がボーっとしてすっきりしないままウォーミングアップに出かけた。
アップの後に軽く食事。スタート前にローラーで軽く汗を掻いてスタートへ。
スタート順が迫るが、あまり緊張しなかった。目標タイムは18分30秒/Av43Km/h。最低目標は19分00秒/Av42Km/h。堅く19分で走るか、18分を狙うか迷った結果、18分を狙うことにした。
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20秒おきのスタート。いよいよ自分の番が・・・スタート!
空気圧を9.5にセットしたせいで、橋の継ぎ目下自転車が跳ねる。踏みが軽いのでついついペースが上がる。最初の1Km通過時点のスピードは47Km/hを超えていた。最初に左折した所で予想外の向かい風。スピードを40~42Km/hにセーブし堪える。2.5km通過。最初のオーバーペースで既に脈泊は170を超えていた。完全なオーバーペースだ。作戦変更、そこからは42km/hキープの作戦にした。40秒前にスタートした2人前の選手をパス。20秒前にスタートした選手が直前に見えるがなかなか追い越せない。中盤に入り40Km/hキープがやっとのことに・・・さらに後半、ついに40km/hを切り、時速は38km/h程度まで落ちた。完全にスタートのオーバースピードの付けが回った。身の程知らず!こんな筈では。。。
途中でもう一人をパス。ゴール2km程手前で、直前にスタートした選手をやっとパス。ゴール1km手前からは必死の踏み上げで40km/hをキープ。声援が聞こえるがこれがやっと。
結果、19分42秒。完敗だ。
きっちり19分を狙えばこんなことにはならなかっただろうが、終わってからでは仕方がない。前回と同じ失敗を繰り返してしまった。
しかし、まだまだ通過点。去年は今頃から走り始めたことを考えると上出来だ。今のトレーニングでは160bpm程度のトレーニングしかしていない。今回の心拍平均は172bpm・・・
トレーニングレベルを上げるのはこれから。
まだ、沖縄までには時間がある。これからの課題がはっきりとしてきた。

いざ内灘!

午前10時に店に集合。10時半まで待つが、応援に来るはずの女の子が来ない。携帯に連絡しても留守電。仕方なく彼女を置いて出発。後で判った事だが、彼女は夜の10時に出発のつもりだったらしい。
MAGロード~東海北陸道~北陸道経由で内灘に午後2時到着。
早速にテントを張り場所取り。3時のホテルにチェックイン後、着替えて練習。コースを2周ほど回りイメージトレーニング。風もほどほど。途中45~46キロ程で流すが、心拍も160程度で問題ない。なんだか自信がわいてきた。
6時にホテルに戻り、7時に食事に出発。いつもの店に行ったがなんだか雰囲気が違う。まあいいかと中に入ったが、メニューもまるで違う。揚げ物、焼き物ばかりで、せっかく日本海に来たのに生物が少ない。仕方なく注文。結局10時まで、生大1杯、生中2杯、部屋でワンカップ1杯で12時過ぎに就寝。

あっという間の休日。

今朝は7時半に起床。ゴロゴロしながらテレビを見てウトウト。9時頃部屋に戻り、再びベットに入った。それからまたウトウト。目が覚めると12時半。体が重くて起きられない。今日は名古屋にマッサージに行くと決めていたので、無理やり体を起こし、軽い食事を取って名古屋まで。
いつもの50分コースを予約したが、腰の張りを取るだけでほとんど時間を使ってしまい、足の張りが取れない。仕方なく20分延長してもらい、足のほうもしっかりと解してもらう事に・・・
しかし、ここからが大変。カチカチに疲れが溜まった筋肉は、少し揉まれるだけでも飛び上がるほど痛い。まるで拷問のような20分間だった。しかし、20分では疲れは完全に取れない。これ以上の延長は懐が更に痛い!仕方なく、70分/¥7、350-を支払って帰ってきた。
それにしても、体中の筋肉がガチガチ!コレだけ疲れが溜まっていれば腰も痛くなるはずだ。競輪選手時代は月に2~3回はマッサージを受けていたが、アマチュアとなるとそうも行かない。
何とか自分で疲れを取る策を練らなければ・・・
なかなかお金はたまらないが、疲ればかりが溜まっていく。。。

腰痛復活!

今日も朝から練習会。
8時半頃店を出発して三郷へ向かったが、今日はいつもと大きく違う。昨日から腰痛が復活。足に力が入らない。
昨日はサッシ掃除。二階のサッシを外して玄関先でゴシゴシ。それを二階に運んではめ直し。終わってみると体が伸びない。腰が痛い!ジジイスタイルで一日我慢したが、内灘まで一週間。練習会を早めに切り上げ、接骨院で針治療。せっかく足の痛みが和らいできた所で、次の爆弾が大爆発。何でいつもレースの前はこうなんだろう。

早速交換。

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壊れたDHバーを早速取り外し、絶対壊れなさそうな3Tのエアロバーを装着した。
今までのリッチーのステムとは相性が悪いので、LOOKのエルゴステムも注文。このステムはアヘッドで無いタイプを以前も使用していたが、ポジションが自由自在で非常に使いよい。
唯一の欠点は重量。400g超と少々重いが、ヒルクライムに使うわけではないのでここは我満。走り出してしまえば問題はない。重要なのはあくまでもポジション!ポジション重視が自転車の基本だ。
さて、これから内灘のレースまでは2週間しかない。ポジションを決定して走り込むには時間が少ない。何とかポジションだけ決めて、リラックスして走ろうか・・・

まさかの・・・

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今日は、半年振りのロードレース。犬山クリテ、個人TTへの参加。
家を朝6時に家を出発し、7時15分位に到着。8時頃からコースの下見を兼ねてのウォームアップ。風向きや、路面の段差、小石、踏みの軽い所などを入念にチェック。人汗かいて、出走の準備。天気もよく、蒸暑くもない絶好のレース日和。
9時45分、個人TTのスタート。スタート順は7番目。30秒おきにスタートをする。勝てるであろうとの自信は有ったのでさして緊張はしなかったが、これから苦しいレースが始まると思うとチョット嫌な緊張感。
いよいよ、出走順が来た。5秒前にハートレートモニターをスタートさせ、いざスタート。
スタートと同時に、先に出走して2周目に入る選手と重なってしまった。前を塞がれたくないので、強引に加速をして前に出る。スピードメーターを見ると時速47Kmを超えていた。コレはまずい。一周目は45Km程度に押さえて、2周目に入って全力疾走の予定が早くもオーバーペース。
仕方ないので、バックストレート辺りまでそのスピードのまま走る事にした。コーナーは全て40Km以上のスピードでこなす事が出来た。クランクを抜けてホームストレッチ。一周目の平均速度は43Km位。2周目に入ると足がかなり張ってきた。一周目のオーバーペースが祟ったようだ。ダンシングを少なめにして前乗りで踏み込もうとDHバーに寄り掛ると、DHバーの角度がおかしい。直そうとして力を入れると、DHバーググラグラ動く。???何だコレは?コレでは上半身の力が使えない。
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ラストスパートは出来ず、DHバーを支えながらダラダラのスピードでゴール。ゴールスピードは40Km位と、情けないほど遅い。
結果は3分54秒の1位。2位とは2秒差で辛くも逃げ切ったが、前半のオーバーペースに加えて後半のメカトラブルと、まったく情けない内容。コレではダメだ。
DHバーの故障の原因は、ねじ山のとびが原因である事がわかった。自分の場合はDHバーに腕を乗せるのではなく、かなりの力で引き込んで走る為にDHバーが動きやすい。それにこのバーの固定ネジの寸法が短く、ネジにはかなりの負担が掛かっていたようだ。
自分が予定していた3分49秒には5秒ほど足りなかったが、色々な課題が出来て返って良かったかもしれない。
26日は、内灘ロードレース/個人TT。10年ほど前は、重いロードレーサーで13,3Kmを平均時速43Km程で走っていた。今年はTTバイク。それにどれくらい迫れるであろうか?
明日から、沖縄に向けての、第二ステップが始まる。

やっと・・・

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やっとの事で、TTバイクのセッティングが完成した。
とは言っても、乗ったのは3回程度。ハンドルをもっと下げて、もっと低いポジションにしたいのだが、これ以上はハンドルが下がらない。
どれくらいのスピードで巡航できるかはわからないが、DHポジションのまま時速60Km位までは加速する事は出来る。1000m程度の直線ならば、55~6Km位での巡航も苦にならない。
犬山クリテTTの昨年の優勝者のスピードは、2.8Kmを4分4秒。平均速度41.28Km/h。コーナーが多いので、平均速度は遅くなるが、この程度ならば負ける気はしない。しかし、これ以上のタイムを出す選手が現れないとも限らない。
目標は最低でも3分台。巡航速度45Km~50Kmで走るつもりだが、どうなる事やら・・・
まあ、気楽に楽しみましょう。
今年の目標は、あくまでも「おきなわ」!