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快適!

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 夏は嫌いだ。暑い・・・ヘルメットが鬱陶しい。汗かきには辛い季節だ。
 今までかぶっていたヘルメットは、LASのクリプトン。小さく、軽く、フィット感も抜群。しかし、ネットで頭を覆うのでフィットしすぎて頭が蒸れる。いつも大量の汗をかき、ベルトを伝って汗が流れる。サングラスは汗でぬれ、雨の中を走ったようになる。
 コレを何とかできない物かと、色々なヘルメットをかぶってみたがフィット感がいまいち。なかなかジャストフィットのヘルメットが見つからない。あれこれ悩んでいるうちに、インターマックスからMET社の新作「ストラディバリウスⅡ」が届いた。
 早速かぶってみると、フィット感はバッチリ!前作よりも中が丸く作られ、輸入ヘルメットに有りがちな「縦長」な作りになっていない。通気口も大きく、いかにも涼しそう。他のヘルメットと比べて目に付くのは、インテーク側の穴の大きさでは無く、後部のアウト側の穴がやたらにでかい事。
 早速かぶってお出かけ・・・GOOD!コレは期待以上に快適だ!ヘルメットが頭に密着していない(上手く溝が切ってある)ために、ヘルメットの中を風が流れるのが解る。コレはかなり涼しい。かぶっていないより涼しいのではないかと思うくらいだ。
 暑い中、1時間ほど走ってみたが、汗でサングラスを汚す事は全くなかった。コレはかなりのお奨め!汗かきには嬉しいヘルメットの登場だ!
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久々の長距離?

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 今日は久々の遠出。遠出といっても130Km程度だが、久々に走る距離なのどれくらいのペースで走れるか解らない。予定は4時間半くらい。人数は3人。
 6月5日の犬山クリテ、タイムトライアルに出場予定。その時使う「MAVIC・コスミックカーボン」に慣れるために、コスミックカーボンを装着して店を出発した。
 しかしこの車輪はよく進む。平地・下りは文句なしで速い。登りはどうかと思ったが、よほどのヒルクライムでもない限り全く問題なく進む。気付くとついついオーバーペース。その重さはじわりじわりと効いて来る。練習不足の足には、100Kmを越えた辺りからかなりきつくなった。車輪のせい?練習不足のせい?何れにしろ、通常走るレースの距離内なら全く問題なし!
 去年のおきなわ・・・負けた3人は全員カーボンディープリム。時速60km近いスピードでのゴールスプリントとなればかなり有利だ。
今年はコレで勝負!同じ機材なら絶対に負けない!・・・つもり。。。

ツアーオブジャパン

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ツアー・オブ・ジャパンが信州の飯田市にやってくる事となった。
しかも定休日で場所も近い。コレは見に行くしかない。
9時スタートに間に合うように出発。8時半頃ゴール地点に到着して駐車場を探していると、「こっち、こっち」の手招き。
誘導されるままに車を止めて周りを見渡すと、どう見てもここはオフィシャルの駐車場。どうやら、キャリアを積んでサングラスをかけていたのでレース関係者に間違われた様だ。
せっかくなのでそのまま場所をお借りし、自転車に乗ってスタートのパレード走行を見学に出発した。
集団が過ぎ去り次の観戦ポイントの山岳頂上に向かったのだが、レーサーの格好をしている私たちが、地元の人には選手に見えるらしい。
ずらりと並んだ沿道の観衆から、「ガンバレ~」と旗を振って声を掛けられたのはかなり恥ずかしかった。
頂上では先頭グループからのタイム差を後続グループに伝えながら、レースの動きを楽しんだ。
周回を重ねるたびに、選手の首がこちらを向く。どうやら私たちの情報を当てにしている様だ。そのうちオフィシャルの車にまで「タイム差は~?」と聞かれ、まるでレース関係者の様にレースを楽しむ事が出来た。
ゴールを見終え、今中さんを発見。ジロの取材やら収録の話をした後、新車の「エクストラライトカーボン」に試乗。
次はMAVICカーを発見。「○○く~ん、チョット乗せて!」とMAVICカーにも試乗。
その後はレースコースを一回り・・・のつもりが、雨が降り出してジ・エンド!
その後は、飯田の伊那谷道中で風呂に入って骨休め。雨の中を高速で帰宅。久しぶりに興奮した一日だった。。。

飯田では、多くの知り合いに声を掛けられたが、知らない人にまで「DADDYさん、お揃いで。」と声を掛けられビックリ!?
誰?どうして知ってんの?教えて~!???

最近非常に良く売れるもの。

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前回に続き、今回もワイヤーのお話。
シマノはデュラエース&アルテグラの10S化に伴い、シフトワイヤーをSIS40からSIS41に変更した。
アウターケーブルにグリスが封入された為に、インナーケーブルに油類を塗りこむ事無く使用できる。
内部抵抗も10%程低減され、シフトが軽くなった。
しかし、ブレーキに関してはそのまま。油類を塗ったほうがすべりは良い。
カンパオーナーに共通の悩みは、シフトレバーの重さ。
バーテープの下を無理やりハンドルに這わせてくるので、ワイヤーの曲がりが多く、当然内部抵抗も大きくなる。
グリスを塗っても驚くほどは換わらない。

そんなカンパユーザーが最近ハマっているのが、「CLARK’S」のワイヤーキット。
私を含め、周りのカンパユーザーのほとんどがコレに変えている。
もちろん、シマノユーザーにもその恩恵は有る。

予めオイルを封入してあるのは、アウターではなくインナーワイヤー。
テフロン加工のものは滑りが良いが、同じ所が擦れるのでいつかはコーティングが剥れてしまう。
しかし、オイルを染み込ませたインナーワイヤーは、オイルがにじみ出るので滑りはとてもスムーズ。改めて塗りこむ手間も要らない。

アウターワイヤーも大きく違う。
通常はインナーライナーにワイヤーを巻きつけたものをビニールコーティングしてあるだけだから、インナーワイヤーに負荷が掛かった時に僅かだがアウターワイヤーが縮み膨らむ。グニャッとした引き味はそれが原因だ。
クラークスのものはアウターワイヤーをケブラーメッシュで包んであるため、アウターワイヤーの膨らみが無く、引きが非常にダイレクトだ。

インナーワイヤーだけでも売っているので、インナーを替えてみただけでもその効果は実感できる。

勝手に交換して事後承諾。文句を言った人は一人もいなかった。。。

プロショップって?

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ここ一ヶ月の間に、問屋関係の方が何名かお見えになった。
その皆さんが口裏を合わせた様にに言われるのは、「何処のお店もプロショップとは言うものの、プロショップとは呼べない店が多い。」との言葉。
皆さんが共通して指摘するほどだから、本当なんだろう。
問屋さんから見れば、お店の組み付け一つでフレームの評価も変ってしまうので、神経質にならないといけない部分でも有る。
素人目に見れば、同じ自転車で何処が違うの?って所だろうが、プロが見れば一発で解る。

最近、名古屋市近郊のプロショップといわれている有名自転車店の自転車を何台か組み直した。
皆さん、組みなおした後には驚くほど変ったといってくださる。

その中の1台の○REK(うちでは○REKは扱わないので、仕方なくよそで買って来た様。)は一度も乗らないうちにDADDYに持って来て、「ポジションを合わせてください。」との事。
なんとも情けない組み付け。
そんな事を自分がされたら、俺は店をたたむ。
同じ店のコ○ナゴも、組み付けが甘い。BBのフェイスカットはモチロン無し。アウターワイヤーの下処理や、インナーワイヤーのエンド処理が気に入らない。
岐阜県内で組まれた○PECIA○IZEDは、一見綺麗に組まれていた。
久しぶりに合格点を与えられる出来だと思った。が、ばらして見てガッカリ。
やはり、ワイヤー処理が甘い。
ただ切って差し込んだだけ。面取り加工がされてない。
写真左が自転車に組み付けてあったもの。
写真右が私が加工し、組み付けるもの。
これだけでもブレーキフィーリングは変ってくる。
ワイヤーエンド処理も、アルミの物と、私の行ったハンダ処理では美しさが全然違う。
しかし、どれも特別な事ではないはずだ。
プロショップと呼ばれる店なら当然行っても良いと思う作業に過ぎない。
当たり前と思っていた作業で喜ばれる・・・
一体何処からがプロショップなのだろうか?
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